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【このすば】紅魔族

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概要

紅魔族(こうまぞく)とは赤い瞳を持つ人間と似た種族。

高い知力、強い魔力を持つ。そのため魔法使いのエキスパートになれるものが多い。

大人になるとアークウィザードとなり大方の上級魔法が使える。

変な名前と持ち前の奇行。名乗り方が「我が名は〇〇!」と始まり謎の大げさな自己紹介をする。

体の欠点

魔力量は高いが、欠点は「魔力放出が下手」。魔力を大量に放出せず寝るとオーバーヒートして死ぬ危険性がある。

そのため、紅魔族専用の「紅魔ロープ」を着て魔力を消費している。

ちなみに紅魔ロープは人気がありめぐみん、ゆんゆんは好んでいる。

紅魔の里

紅魔族が故郷。

周りに強いモンスターが存在しまともに行けない。そのため、テレポートで行き来するぐらい。

道中には安楽少女、ドラゴンゾンビ、オーク等強いモンスターや割りと有用そうなモンスターがいたりする。しかも、探知不可の魔導ゴーレムが存在するため異様に難易度が高い。

ゆんゆんはテレポートが使えない状態で里から外へと向かった。

数百人ぐらいが住める規模らしい。

親元を離れられない紅魔族が多く存在し魔王軍襲撃部隊を結成して哨戒にあたる(全員がアークウィザードの暇人)。外に出れば引っ張りだこになるほどの実力を持っているが持て余している。

紅魔族の誕生

紅魔族は魔道技術大国ノイズに作られた改造人間。正式名称は「戦闘用改造魔導兵」。

数時間だけ眠り魔力が回復し魔力排出がうまくないのは改造によるもの。

肉体改造は志願制だったらしく大量の応募者があつまり抽選となる。多く集まったが、戦闘用改造魔導兵が気に入らず「紅魔部隊」と名乗る。

変な名前(隊員は名前を捨てたらしい)、キメポーズと口上、改造兵器ぽく機体ナンバー(バーコード)を付ける、かっこよくするため瞳を赤くするため妙な決まりが作られた。これが後の紅魔族につながった。

ノイズ壊滅後、ノイズに所属していたことを隠し自身らを「伝統ある魔法使い一族」としている。

現在の若い紅魔族は誕生秘話について知らない者が多い。また、バーコードについては現在の価値観において見られたら最も恥ずかしいものらしい。

本能で「肉体改造に興味を示す」。

里周辺の正体

里周辺は「紅魔族製造研究施設」が存在しており魔導ゴーレムは紅魔族以外を攻撃する。これを知らない者は紅魔族の守り神と誤認している。

つまり、紅魔族は一歩も動かず里を構築したのだ。

該当者

めぐみん

ひょいざぶろーの娘にしてカズマたちの仲間。該当記事参照。

ゆんゆん

族長の娘。該当記事参照。

ねりねり

族長の姪。未登場だが存在するらしい。

ぶっころりー

靴屋の息子。魔王軍襲撃部隊の一員。

ライト・セイバー、テレポート、光を屈折させる魔法が使える。

仲間とともに魔王軍を撃退しカズマたちをテレポートで転移させた(しかし、4人用であるためゆんゆんを除いた)。戦線に戻る際は光の屈折を利用した魔法を使うが、アクアには見られている。

ちぇけら

紅魔の里唯一服屋で紅魔ロープを取り扱っている。ファッションリーダーになる予定らしい。

カズマたちが来てめぐみんに紅魔ロープを渡した。

ふにふら、どどんこ

紅魔族の2人の少女。ゆんゆんの友人だが違う。

ふふらは本屋の娘。

性格はわがまま。後にシルビアとの戦いでゆんゆんと本当の意味での友達となる。

ひょいざぶろー

めぐみんの父。威厳のある顔つきだが商才はない。

めぐみんとカズマを結婚させようとした。

ゆいゆい

めぐみんの母。めぐみんと顔が似ている。

めぐみんとカズマを結婚させようとしたが、シルビアの襲撃で失敗。

こめっこ

めぐみんの妹。

そけっと

紅魔族一の美人。占い師。

WEB版では山修行に行ったらシルビアに吸収された。後に解放された。

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