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【このすば】機動要塞デストロイヤー

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概要

かつて魔道技術大国ノイズによって造られた対魔王軍制圧兵器。しかし、暴走してノイズを滅ぼした。

巨大なゴーレムで巨額の国家予算が使われた。外見は巨大な蜘蛛で八本の脚を持つ。

現在は生きる災害化している。

賞金に掛けられており賞金は30億エリスと高額。これは国を荒らしまくり滅ぼしたことに起因する。

性能

魔法金属をふんだんに使われており硬いが、重量を軽くしており馬にも匹敵する速さを持つ。

胴体部分には中型ゴーレム、戦闘用ゴーレムが配備されており空から来たものに対して小型バリスタを撃つ他、侵入者を攻撃する。

物理では硬すぎて倒せず、魔法では魔力結界が張られているの倒すことが到底難しく勝ち目がまったくないため逃げることを推奨される。

ギルドが雇ったエレメンタルマスター等で巨大な落とし穴を作り落としたが岩で動きを抑える前にジャンプして逃亡。壁を作っても迂回する。

コロナタイトが使われておりこれが核となっている。

デストロイヤー討伐

アクセルの街にあらわれてウィズの指揮の下、デストロイヤーの動きが封じられ中に入りゴーレムが冒険者の数の力で打ちのめされた。

核のコロナタイトはカズマに外されウィズが火山に捨てた。

賞金は134名の冒険者から一人2300万エリスが支給された。

真相

デストロイヤー製作は「日本人転生者の所長がうっかり蜘蛛を潰したらそれが設計図として採用された」ことが発端だった。

暴走の原因は「所長が動力炉にタバコを捨てた」。

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