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【まおゆう】開門都市

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概要

多数の神殿を持つ都市。魔族にとって重要な場所で神聖なものとされる。

人口3万2千人で後に4万人となる。

二つの河と9つの丘が存在しそれぞれの丘に神殿がある。

虹がよく見える虹降りしきる丘が存在する。

現在は議会を作り魔族と人間(3分の1)で構成されている。後に開門都市の住人は氏族「衛門族」と定められた。

光の精霊と会えることが可能な生け贄の祭壇が存在する。

神殿

片目の神 - 竜族が信仰。

雷霆の神

光明神

欺きの神

闇の神

以上、5柱が大きい神殿を持つ。


歴史

攻略作戦

地竜王、妖将姫の守りにより開門都市は硬かった。第一次攻略作戦を退く。

2年の月日を費やし第二次攻略戦では魔族側が敗北し制圧され二人の魔族は戦死。

制圧後

聖鍵遠征軍に制圧されており魔族に対して暴虐を振るわれている。ただし、一般人はあまりしない。

魔族側は早く奪還した方がいいとして早く動いている勢力もいる(火竜族)。

魔族の住人は混乱が起きた際には東の砦が安全と聞いており東から逃げたほうがいいとされている。

神殿は壊されており負傷し狂った魔族の兵士がたむろしていたりする。

撤退、交流都市化

司令官が勇者の策略で士気を削りとられ残存部隊8000の兵を連れて撤退(第二次極光島作戦のまっただ中に入り2500人死亡させる)。

人間側は商人と東の砦将が良かったので人間側の被害は少なくすんだ。

司令官および大勢の兵隊撤退後は東の砦将と有力魔族、商人(同盟関係者もいる)の力により交流都市に使われる。

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