まおゆう

【まおゆう】魔族

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概要

魔界に住む種族。かなり血まみれらしく領主や地方豪族が王と名乗り争っていた。

人間の戦闘能力は中級魔族以下らしい。

一覧

有角族、飛翼族、鉄蹄族、スライム、遊びコウモリ、銀鱗族、飛魚族、鉄亀族、巨大烏賊族、歌姫族、魔狼族、妖精族、火竜族、森歌族、鎧族、蒼魔族、図書館族化した魔族。

氏族

氏族とは魔王を輩出した種族。特に蒼魔族は4人も輩出したたため「大氏族」と呼ばれる。

条件は4万人以上を持てばなれるらしく今なら他の種族もなれる条件がある。

八大氏族(九大氏族)

魔界で主流となっている種族たち。現在は各派閥に分かれて争っている。

開戦論派は「蒼魔族、獣牙族、機怪族」の3つ。

衛門族登場で「九大氏族」となり、蒼魔族の反逆により蒼魔族が外され再び八大氏族となる。

人魔族

魔界で最も多い種族で開門都市においてこれが多い。族長は紋様の長。

人間社会に溶け込めることが可能な者もいる。

人間の姿をしているが違う部位を持つ。多数の種族との混合もあり鬼呼族、獣牙族の混血が存在する。

純粋なのは紋様族、秘眼族の2つのみ。

あまりにも多すぎて意見は様々で統一性がないらしい。

蒼魔族

蒼い肌の魔神の末裔たち。詳細は蒼魔族を参照。

竜族

竜たちからなる種族。族長は火竜大公。

火竜族の他、3体の竜族が存在する(火竜族と合わせて「四竜」と呼ぶ)。

高い戦闘力と知恵を持つ。人の姿になることも可能だが高い魔力を必要としており高位の竜でなければ無理。

山中に住み自分たちの領土を守るために戦っている。そのため、他の種族と関わろうとしない。

魔族の中で最古参に位置し魔王との最初の契約で得た「ひかりのたま」を所有し機密として保管している。

獣牙族

多数の獣人で構成される種族。他の種族とあまり関わろうとしない。実力主義だが女性軽視が半端ない。

族長は銀虎公。

狩場を好み山野に要塞を構える。自然に生きているため文化を軽視し妖精族と仲が悪い。

人間界に対して打撃を与えたこともあり極光島を制圧した南氷将軍の出身はここ。

戦いがしたいのではなく「狩場ができる領土(一人四方数km。他と重複可能)」が欲しくて開戦論をとなている。これは魔界で農地開拓が進み狩りができないのでそうしている。

蒼魔族との戦いでは濡れ衣を着せられたとして蒼魔族率いる刻印王討伐にて大勢の獣牙族が参加。

機怪族

機械じかけの鎧を着ている種族(鎧は人の他に肉と魔力伝達糸と圧力シリンダで動かしている)。族長は碧鋼大将。

長く異形として差別されていたが6代前の魔王となり氏族入を果たす。

開戦論派で目的は「人間界にある豊富な貴金属」を欲している。

八大氏族で最も数が少ない。

あまり他者と会わず勇者が見た時は中に人があったらしい(魔王はそのことを知らない)。

巨人族

巨大な種族。族長は巨人伯。

人間を嫌っておりかつて人間が巨人を騙して働かせたとして関わろうとしない(戦争に傾く危険性がある)。人間を嫌っているというよりも怖がっている。

工事が得意で蒼魔族領の鉱山をほったりした。

鬼呼族

角を持つ種族で魔界の東側を支配する。族長は鬼呼の姫巫女。

バランス良く支配しており氏族では発言権が低いものの人間界に関わろうとしない。そのため、蒼魔族と仲が悪い。

米、酒で有名。そのため、多数の農地を保有する。

刻印王がいなくなった蒼魔族に食料を供給。

妖精族

妖精の姿をした種族。族長は妖精女王。

森に暮らしており元々少数だが妖精女王の登場で多くなった。唯一人間の被害にあっていない種族で好意的。そのため、狙われることもある。

特に獣牙族と仲が悪く文化の良し悪しで嫌っている。

衛門族

開門都市4万人の人口により構成される新しい氏族。

族長は東の砦将。

典範のルールに従い作られた第9の氏族で魔王廃位の拮抗をつとめて会議にも出席した。

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