北欧神話

【北欧神話】ロキの口論による神々の罪

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概要

ロキの口論とは、ロキが呼ばれてもいない神々の宴会に登場。ここで、言葉を巧みに使って神々を罵る。ここに神々の罪がのっている。

罪一覧

1.ブラギ - 臆病者。

2.イズン - 兄を殺した男と関係を持っていた。

3.オーディン - 戦いを平等に与えず、臆病者に与える。男のくせに魔法を使う。

4.フリッグ - オーディンの妻であるが、ヴィリとヴェーイと関係を持つ。

5.フレイヤ - 宴会にいた多くの神々と関係を持っていた。

6.ニヨルド -人質生活時代にヒュミルの娘たちに辱められる。妹との間にフレイをもうけた。

7.チュール - 妻がロキと関係を持っていた。

8.フレイ - ギュミルの娘を金で買収。

9.ビュグヴィル - 臆病者。

10.ヘイムダル - このような連中に肩入れをしている。

11.スカジ - ロキと関係を持っていた。

12.シフ - ロキと関係を持っていた。

13.トール - 空腹に苦しむ。

感想

このとおり大目に見てもいい神もいる。だが、どうしようもない不貞女、男は罰していいと思う。というか、トールはしかたがないと思うのはなぜだろう?


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