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【迷言】兄上、私達はそれ程大そうなものではない

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概要

「兄上、私達はそれ程大そうなものではない」とは鬼滅の刃に登場する継国縁壱が兄である継国巌勝へ言ったセリフ。

これは、自分たちの能力は大したことはないいずれ同等のものがあらわれると言う。

しかし、兄の顔は「何、言ってんだこいつ?」な表情である。これは「緑壱があまりにも強すぎて意味がわからない」ことである。実際に「何、言ってんだこいつ?」になる。

全文

兄上、私達はそれ程大そうなものではない。

長い長い人の歴史のほんの一欠片。

私達の才覚を凌ぐ者が今この瞬間にも産声を上げている。

彼らがまた同じ場所まで辿り着くだろう。

緑壱の能力

1.生まれたときから痣を持ち、透き通る世界を開眼している。

2.7歳で初めて剣を持った状態で兄を負かした大人に勝利。

3.一晩中走り回り、10日間飲まず食わず生きられる。

4.赫灼の刃を自在に発動可能(通常は土壇場)。

5.呼吸法の創設者。

6.無惨に対して“単独”で挑み完全再生能力を阻害するほどのダメージを負わし緑壱と同じ耳飾りを持つ者を見かけるとトラウマを起こすほど。

7.通常の痣持ち:20代で死ぬ、緑壱:80歳(なおかつ若い頃とほとんど変わらない動きが可能)。

無惨に対して隊士や柱は大勢挑み勝利した。それどころか、上弦の鬼に対しても。

緑壱並の能力はそういない。

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