神撃のバハムート

【神撃のバハムート】メサーム

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概要

メサームとは神撃のバハムートに登場するドゥエール帝国デュエルエンペラー。声は鶴岡聡。

アンティルールを導入した張本人で目的は魔札結界をミスタルシア全域に広め世界中から自らの好む魂を集める。

パワーナインドラゴンズを所持しておりパワーナインドラゴンズは手下の「九札傑衆(ナインナンバーズ)」に与えている。

実力

メサーム自身の戦闘能力はからっきしで弱い。条件付きで相手から魂か何らかの部分を得る力を持つ。

最悪、魂を奪われた場合は廃人にされる。

これらはドゥエール帝国においてルールに強く力を入れている。

特にルール制定は強くルールを変えれて相手を追い詰めることもできる。ただし、禁止改訂の場合は魔札結界に干渉するため非常に力がいるのでよっぽどのこと無い限り使えない。

何より恐ろしいのは下記。

暴力無しで騎士を追い詰めた

メサームは一切のチート能力を持たず「騎士を敗北寸前まで追い詰めた」。通常、騎士を追い詰めたのはルシフェル、世界獣、天人系、外界の理、バハムート、特殊能力か世界の理と多く存在する。

メサームの場合は暴力無しで追い詰めたのだ。

1.パワーナインドラゴンズを奪われること前提で手下に相手へ偽のパワーナインドラゴンズを渡すよう根回しする。結果としてラウラの作戦が裏目。

2.禁止改訂を使い騎士が持つ殆どの魔札が禁止され戦力外となる。影響も出ておりラウラにもとばっちりを受ける。

3.再度、禁止改訂を使い魔札の王を禁止カード化させ封印。

魔札の王、傭兵のラウラを出し抜き決戦ではラウラ、エフェメラが敗北している。

暴力なしの戦いだが状況が下手したら世界獣なみにヤバい戦いで誰か1人欠けていたらメサームに負けていたと言っても過言ではない。

デュエルスタイル

パワーナインドラゴンズを使わない場合は超リノセウスを使った戦いをする。

パワーナインドラゴンズの場合はパワーナインドラゴンズを超絶フュージョンで召喚する多頭竜アルティメットパワーナインドラゴン。デメリット回避のため「天使の歌声」を使う。

活躍

ナインナンバーズの1番手が倒されたことで姿をあらわし戦いを見ていた。騎士たちの強さを禁止改訂を使い騎士たちの弱体化をさせた。

決戦でアルティメットパワーナインドラゴンのコンボでエフェメラを倒しラウラはわざと自害。しかし、メイズのフェイタルフェイカーによってエフェメラからもらった「天使の休息日」を「魔札の王」に偽装しアルティメットパワーナインドラゴンの合体が解除される。そして、騎士が引いたラウラによりメサームは敗北。

メサームはアンティとして魔札の王から心の歪みを奪われ善のメサームが体に残り悪のメサームはカードに封印された。

その後、善のメサームが贖罪のため行動している。

関係者

メイズと魔札の王 - メイズの祖母を助けるため動く。

騎士 - メイズの祖母を助けるため動く。

エフェメラ - 1度勝ちパワーナインドラゴンズのコンボ要素を持つカードを得ると同時に敗因を得た。

ラウラ - メサームの態度が非常に気に入らなかったので処刑したかった。

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