ギルガメッシュ叙事詩

【ギルガメッシュ叙事詩】フンババ

投稿日:

概要

フンババとはギルガメッシュ叙事詩に登場する怪物。アッシリア語ではフンババ、古代バビロニアではフワワ。

エンリルが所有する香拍の森を守護している。戦闘では7枚の鎧を来て戦う。

エンキドゥとは知り合いで野獣時代の時にフンババの実力を知っていた(他にはウルクの長老たちが恐れていた)。

特徴

顔が変化する。

エンキドゥはフンババの力を例えている。叫び声=洪水、口=火、息=死としている。息の正体は霧らしく触れれば死ぬと思われる。

なお、耳のみ600km先も聞けられるらしい。

活躍

エルキドゥやウルクの長老たちがギルガメッシュにフンババ討伐をやめさせようとしたが聞き入れてくれなかった。

討伐日にてギルガメッシュが急いで来て鎧を着ずフンババは戦う。体を変化させ大きく見せて威嚇し死の霧を巻いた。

しかし、シャマシュの加護で霧は消えて視界は遮られギルガメッシュに追い詰められた。

フンババはエンキドゥに命乞いをするも聞き入れずエンリルに祈りエンキドゥを「ギルガメッシュより先に死ぬ」と呪った。

フンババは殺されギルガメッシュに香拍は伐採され巨大な扉を作りエンリルの怒りを鎮めるため奉納した。フンババの首は切り取られ凱旋のため持っていかれた。

-ギルガメッシュ叙事詩

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.