鉄腕アトム

【鉄腕アトム・ロボット】青年ロボットと父親ロボット

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登場作品:溶鉱炉の怪人

種族:ロボット

青年

警察を務めるロボット。父親が青年の脳を入れ替えており、それにより自分は人間と錯覚していた。25歳。

父親が死体(実は青年の別のボディ)を溶鉱炉に入れているのを見てアトムを呼んだ。父親に撃たれる。

父親を逮捕しようとしたが、アトムから青年がロボットであることを知り、父親から青年がロボットならば人間に軽蔑される。だから、こうして人間と錯覚させたと知った。

また、誘拐事件とたまたま重なったせいか父親を誘拐犯と思っていた。

しかし、アトムが「溶鉱炉の怪人」の冒頭で捕まえたのが犯人だった。アトムに警察は証拠がないと逮捕できないと考えており、心を読むアトムに論じた。

父親

青年の父親。250回(青年が25歳であるから1歳の間に10回も行われている可能性あり)も青年のボディを入れ替えていた。

息子に正体を知られて、真相を話し父親は電子脳を残し自らを溶鉱炉に入れた。なお、この父親は誰に作られたのか不明。

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