鉄腕アトム

【鉄腕アトム・宇宙人】天馬族

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概要

登場:天馬族の砦

種族:天馬族

一万年前の地球来て狩り、暦、文字を教えた宇宙人たち。馬の形をしているが、首あたりから2つの手が生えている。馬とは少し違う走り方をしている。知能は高かく、力も強い。掟があり「地球人を殺してはならない」。

ガス・ピストルと呼ばれる人間が天馬族と接触した記憶のみを消す。ただし、ロボとのにあるデータは消すことは不可能だった。

人間たちが利口になっていくが、宇宙人たちを怪物に扱いにして狩りの対象にした。結果、宇宙人たちの多くがあいそうをつかして逃げて行った。残った者は子どもたちが気になり残ったとされる。

後に登場した「一億年前の犯罪者」のパルマの父親は猿に言葉と火の使い方と種族の改良をした。このことに天馬族は知らない。

ヌウ

天馬族。北海道の十勝岳に住んでいた。そこで鈍栗太郎と知り合い超人になる方法を教えた。しかし、東京に引っ越し気になって東京へ行く。

お茶の水博士の記憶を消さなかったことが原因で赤星新聞社の社長が三日月組と共に襲いかかる。栗太郎が三日月組に捕らえられて助けに行ったが、逆に捕らえられた。三日月組と同じくヌウを探していたアトムが助けに来たおかげでアトムの家に避難する。

お茶の水小学校の子供たちと仲良くなるが、赤星の子供が赤星に言ってしまい大々的に報道して群衆がアトムの家を取り囲みアトムの家から脱出し、十勝岳に帰る。地球から脱出するため船の準備をしていたが、三日月組が呼び寄せた武装した暴力団の攻撃で仲間が少数死亡。

アトムの加勢で難を逃れたが、三日月組長が銃をヌウに発砲し死亡。地球人を最後まで嫌っていなかった。


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