鉄腕アトム

【鉄腕アトム・ロボット】アトラス

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アトラス

登場作品:アトラス

他:アトム対アトラス

種族:ロボット

ラム博士が制作したロボット。頭から電気を出す。

オメガ因子により悪い心を持っている。

しかし、戦闘能力はアトムに比べて弱く戦うも敗北ばかりである。

ロボティックでアトムと戦い負ける。ただし、他のロボットたちには勝っていた。富士山噴火のさい、再びアトムと戦うがここでもアトムに負ける。ラム博士がアトムを捕らえてアトムの顔を模した顔のパーツをつけて、ラム博士を模した二体のロボット(オメガ因子つき)とともに銀行強盗を働いた。戻ってきた後、ラム博士に逆らいラム博士を殴る。アトムと戦うが、部屋にあった電磁気網に触れて破壊された。なお、オメガ因子がつけられる前はいたって普通のロボットだった。

「アトム対アトラス」ではスカンク、ワルプル・ギス伯爵が作ったロボットだが外見が違い小さくウランに近い形をしている。アトムを倒すために作られたアトム同様に「空を飛ぶ、指からレーザー光線、尻からマシンガン、10万馬力、耳の力は専売、目はサーチライト」が可能。ところが、ギス伯爵の提案で「みょうをかけられたものは爆発する」という能力がついた。性格は悪く言うことを聞かない。アトムを倒すため出動したものの最初は戦っていたが、途中でモグラ取りを始めた。8番目の能力を使おうとしたが、アトムにトイレに行けと言われてギス伯爵の城の城でトイレをしたら城が大爆発した。2人を裏切りアトムの仲間になった。

ラム

登場作品:アトラス

インディオの科学者。白人が持っていた8ミリ映画を入手し母親が白人に殺されたことを知り、復讐に走る。

同時にインカ民族を侵略して奴隷として従わせた白人と黄色人にも復讐する。20年間復讐のことを考えアトラスとロボットを悪にするオメガ因子を制作。

ロボティックでアトラスに他のロボットたちを壊したが、アトムに壊される。アトラスを使って富士山噴火を狙ったが、アトムに阻止た。

が、ここでアトムを捕らえてアトムの顔を模倣してアトラスにつけて、他のロボットとともに銀行を襲い株式取引所をストップさせた。帰ってきたアトラスが言うことを聞かずラム博士を殴る。

アトラスが破壊された後、科学を復讐に使おうとして科学に復讐されたと考えた。

アトムにオメガ因子をつけたがっていたが、つけたら最悪の危機になっていただろう。後に天馬博士が「アトム復活」で似たようことをした。


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