夢野久作

【夢野久作】キャラメルと飴玉

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概要

「キャラメルと飴玉」とは夢野久作が書いた短編。1922年12月7日の九州日報に掲載されていた。

あらすじ

海外の名前を嫌っている飴玉と日本語の菓子の名前を嫌っているキャラメルが喧嘩していた。2人は野次を飛ばしながら喧嘩していた。

その時、キャラメルの仲間であるミンツ、ボンボン、チョコレート、ドロップスが来た。続いて飴玉の仲間の元禄、西郷玉、花林糖、有平糖が来て全員が喧嘩をはじめて合体してしまった。

最期は喧嘩に気づいた子供に見つけられ母親が金槌で合体した菓子を破壊した。


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