夢野久作

【夢野久作】懐中時計

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概要

「懐中時計」とは夢野久作の短編。1923年11月4日の九州日報にて土原耕助の名で掲載されていた。

あらすじ

鼠と懐中時計が登場する。人がいないのに動いている時計を鼠が笑っていた。時計は「人がいない時でも動いたらいつ見ても役に立つ」と言い「人がいないor人がいる時だけ動くのは泥棒と同じ」と考えている。これに、鼠は驚き逃げて行った。勤勉な時計だと思う。


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