夢野久作

【夢野久作】二人の男と荷車曳き

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概要

「二人の男と荷車曳き」とは夢野久作の短編。1923年11月27、28日に九州日報にて掲載された。

あらすじ

力の強い2人がいた。ただ、どちらが強いのかわからず勝負することにした。ピストルを使うも弾が外れ、剣を使うが折れる。取っ組み合いもするも動けなかった。すると、一人の荷車曳きが車を止めて二人に声をかけた。

弁当を食べて車を動かしてほしいと頼み2人は車を動かした。荷車曳きは荷物を売って大金を得た。2人にお礼を言うも2人はどっちが勝ったと言い始めた。荷車曳きは勝ち負けなしといった。だが、2人は納得しないも2人の力があれば馬を一匹養うより役に立つといい始め2人は恥ずかしくなって逃げた。


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