リンダキューブ

【リンダキューブ】サチコ・エモリ

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概要

サチコとはリンダキューブに登場する女性。声優は佐久間レイ。

エモリ夫妻の娘。基本的な設定はここまでで他はシナリオによって様々。

活躍

シナリオA

ホスピコの看護婦見習いとして登場。名前以外、記憶がない。

シナリオB

オリジナル

本物のサチコは心臓に重度の障害を持ちエモリが資金稼ぎをして完治。父親がテロリストとして金を荒稼ぎして追われる日々を送り自殺を考えるほど。

友達がほしかったものの痕跡を残さないため作れなかった。

箱舟の選考に参加するも落とされ失意の仲、ミナゴの教会から投身自殺。

人形(デミ・クローン)

サチコの姿を似させたクローンにして機械。普段はサチコの姿をしているが右耳に鉄棒を入れて本来の姿に戻る。音声認識で体を動かしており「3、2、1、(命令)」となっている。ただし、可能なのはエモリと人形のみ。

声はサチコと同じ。

機械として動く場合は音声を変えている。劣勢になると自爆するようになっている。個性はあるものの思考を共有しており同じ考え方をしたりする。

通常モードが「A」、戦闘モードが「B」、自爆モードが「C」となっている。

1号(スミレ)

真面目で思い悩む。ケンたちへ最初に同調した。ケンとリンダを捜索する最中に善悪を考えたりした。ゾンビ化したスマイリーたちを撃破しケンたちを保護。

ケンに本物のサチコが自殺したことを話し自分何ものなのかわからなくなりホスピコから飛び出す。

ミームの所に行きミームから「スミレ」と名前を授かる。ガレックスにおけるリンダの左腕移植手術に強力。

エモリが出口を防いだのでBモードで防いでいた岩を破壊しリンダとケンを逃した。後始末としてエモリを破壊するためCモードを起動してガレックスを破壊した。しかし、エモリとヨシコは生きていた。

2号(ヨシコ)

エモリにもっとも従順な人形。真面目で画家志望。リンダの左腕を移植されている。ネクと知り合いでサチコの部屋でネクの絵を描く。

自爆を命令されるも3号とともに逃走。ミームの家に行き「ヨシコ」と名前を授かる。

ガレックスにてリンダの左腕を返そうにもサソリの肉が4つ必要。ただし、麻酔はリンダしか使えずヨシコはやむを得ず麻酔無しでおこない気絶。

スミレの自爆に巻き込まれるも無事で左腕を移植。エモリが生きているとわかり止めるために行く。

箱舟にいたエモリを見つけて船から引きずり下ろしCモードで自爆しヨシコは消滅。

3号

ラグナロッツにてあらわれた3体目の人形。相手を小馬鹿にしたりと楽しんだりする。ホスピコに入院してケンにキスをした。

シナリオC

ホスピコの名物と言われるほどの人気者になっている。16歳。ビトレイにさらわれエモリに身代金と新技術の資料を要求される。ネクによって解放される。

ネクと結婚し2人の子供をもうける。


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