雨月奇譚

【雨月奇譚】紙芝居の内容

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概要

駄菓子屋が自作した紙芝居。3つ存在する。紙芝居を終えると時が進み3つ目から1つ目に戻る。

一覧

かげぼうし

紙芝居屋:若い元

ネタ:-

サチコと仲がいい少年がいて影が長いことを話した。サチコはご飯ができたことを呼ばれて去るも影は残ったままだった。

紙芝居屋:中年

元ネタ:雨月物語「青頭巾」

初老の絵師と弟子の若い絵師がいた。弟子が病倒れ死亡する。しかし、師である初老の絵師が奇行に走った。初老は若い絵師の遺体を保管する。

腐敗していくのに我慢できず食らい始めついには鬼となり川へ逃げた。

紙芝居に於ける語り手と見物人の奇妙なる関係

紙芝居屋:老人

元ネタ:-

主人公と駄菓子屋の関係。紙芝居をしていた時に主人公が来て終わるとなぜか主人公が消えて子どもたちに男がどこに行ったのか話すもなぜか男は始めからいなかったと答えた。

数年後にも主人公が来た。しかし、気づくのに遅れてしまう。周りの学生たちは誰も男に気づいていないことを観察した。

駄菓子屋が再び主人公に会い「終」の文字を出すことにした。


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