バハムートラグーン

【バハムートラグーン】サスァ・パルパレオス

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概要

グランベロス帝国将軍にしてサウザーの親友。クロスナイト。作戦参謀として活躍している。

ヨヨの話し相手として付き合いヨヨに戦いの考え方を話す(後にそれが役に立つ)。

同時に愛人として接せられる。

反乱軍の要注意人物は把握しておりビュウ、タイチョーは顔、特徴、経歴を把握している。

性格

真面目で冷静沈着。しかし、最大の欠点は「主体性がない」。もっと言えば朴念仁。

サウザー、ヨヨと我の強い人物に振り回されており主体性がなく生きていた。

そのため、戦いが終わった後の帝国でやることもなかった。

周りからの評判

ヨヨからは「自分を優しく接していくれる人物」と見られて好かれている。作中で最も嫌われておりマテライトから強く当たられることが多く「死んでつぐなえる責任など何もない」、「ワシにあんたのことなぐらせてはくれんか?」と言われる。

トゥルースからはサウザーから始まったくだらない戦争責任をどうすると責められる。

グドルフからは演説に立ったのに震えていたため皇帝に向いていないとされる。

エンディングにて民衆から戦争責任をどうるのかと問われる。

活躍

ヨヨを軟禁するもお互いに打ち解けあい話し相手となる。と言ってもパルパレオスは良き友人ぐらいにしか思っていない。

12章にてスパイできたタイチョーとはお互いに思うことがありタイチョーにヨヨへ会いたい気持ちを話しタイチョーは死んだ妻のセリーヌについて話しお互いに打ち解けた。

15章にてサウザーとともにダフィラにて戦い戦死したと見せかけて逃げる。サウザーに反乱軍との合流を勧められ18章にて反乱軍と合流する。その後はヨヨとの肉体関係をするようになるも戦争責任について考えたりする。

21章にてサウザーの死体を空に埋葬した。

戦いが終わったと後はグランベロス帝国に戻り二人の暴徒に戦争責任をどうとるのか問われるも「好きにしろ」と答え暴徒の持っていたナイフにやられ死亡。同時に寝ていたヨヨが目覚め寒気がした。

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