バハムートラグーン

【バハムートラグーン】ヨヨ

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概要

カーナ王家出身でドラグナーの血筋の王女で後に戴冠式で女王となる。メインヒロインらしい。初期はウォーロックで後にドラグナーとなる。

スクウェア三大悪女の一人に数えられ現在でも語り継がれるほど。

性格

おしとやかだが、他人への思いやりはまったくなく我儘。とりわけ自分に親しくしてくれた人物なら敵でも何でもいいと思われる。

軟禁時代にパルパレオスから戦争に関する知識を得ている。

目の前で「父親がサウザーに殺された」にもかかわらず一切の憎悪がない。

悪女

悪行

1.パルパレオスに惚れ込む。

2.ビュウのサラマンダーに乗ったことがあるのに、パルパレオスが持っているドラゴン「レンダーバッフェ」に乗り「サラマンダーより、ずっとはやい!!」と言う。

3.思い出の教会にてパルパレオスと行きパルパレオスに「ここが思い出の場所なのか?」と聞かれ「思い出の場所なんかじゃない」と答える。

4.今まで元気がなかったヨヨはパルパレオスが軍に入った途端に元気になる。

5.パルパレオスのご機嫌次第で会議を抜け出す(22章。神竜たちの戦いの最後の方を話していた時)、バハムートを受け止めることに慎重なメンバーの反対を押し切る(21章。これだけは結果として良かった)。

6.パルパレオスと肉体関係。

7.ビュウを都合のいい道具と接する。

8.ヨヨの心を見たバハムートはビュウへ「ヨヨの心に“現在”のビュウがいない。あるのは“思い出”のビュウ」と伝えられた。

9.父親が目の前でサウザーに殺されたのに憎しみがなく、死にかけのサウザーをパルパレオスとともに自室で看病。

また、パルパレオスに関しては愛しているというより「ヨヨにとって都合のいい心の支え」としか見ておらずヨヨは根本的に人間としておかしいと思われる。

父親に関しても愛してくれたからではなく「心の支えになってくれた」にすぎずいなくなれば父に関してどうも思わない。自分が悪いことはヨヨも理解しているも反省する気はない。

周りの反応

あまりのわがままぶりに今まで忠誠を誓っていたマテライト、ラッシュ、トゥルース、センダックがヨヨに失望。

ビュウはバハムートの言葉でヨヨへうんざりしてマテライトについていくような描写がある。

ヨヨ戴冠式に参加したメンバーは「ランサー二人組、センダック、タイチョー(欠席したマテライトの代役)、バルクレイ、ディアナ、トゥルース、ラッシュ、ビュウ、パルパレオス」の10名で女性はディアナだけ。

パルパレオスについて

こうしてみるとパルパレオスにも非があると思うが違う。パルパレオスはグランベロス帝国や亡き皇帝にして親友のサウザーを気にしていた。

しかも、パルパレオスの口から「ヨヨを“愛している”」と言っていない。愚直とも言える真面目さを持ち罪悪感が強くなにより「そもそも戦争の原因はサウザーとパルパレオスにある」として責任を感じていた。

パルパレオスにとってヨヨは「親友ではない友人の一人」にすぎない。まあ、頭が賢いからヨヨを支えなければ軍の体裁が成り立たないとして心の支える役目を担っただろうな。

パルパレオスが殺された時、ヨヨは寒気がしたと感じた。

関係者

ビュウ - 元カレ。愛しているのは思い出のビュウ。

パルパレオス - 現在の彼氏。しかし、パルパレオスは帝国に対しての責任がある。

ゾラ - 六章にてヨヨを叩き奮い立たせた。ただし、根本的には解決しない。

サウザー - 父親を殺した仇だが憎しみはない。

カーナ王 - 父。父親はヨヨを愛していたがヨヨは父を愛していない。

キャンベル女王 - 父の妹。

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