トワイライトシンドローム

【トワイライトシンドローム】須磨伍長

投稿日:

概要

日本軍人。老人。広島出身。50年も生きているものの伍長の頭のなかでは「日本が今もアメリカと戦争している」と勘違いしていた。

妹がいたものの生体兵器「金剛鉄兵」として改造された(妹は広島で原爆によって死んだ)。

奇行

精神が壊れているのではと思うシーンもあり少佐の部屋でありもしない少佐の前で話していた。

妹に関しても食い違いがあり妹は広島で死んでいるのに金剛に改造されたと話たりする。

地下壕内にたまった霊たちの仕業なのかと思ってしまう。

活躍

ミカ、チサトを保護したが暴れたのでクロロホルムを使用した。しかし、二人は脱走してしまいチサトと合流(この間にオルゴールに妹の形見を見られた)。

少佐の部屋で独り言を言っていたのを目撃される。金剛鉄兵のところで3人と鉢合わせになるが、チサトから戦争が終わった証拠を列挙されわからなくなる。

崩壊する地下壕にて逃げる3人に地下水脈の位置を教えて伍長は地下壕とともに眠った。

人間?

原爆を知っていることや、地下の位置を全て把握、チサトから見たら「間違いなく生きている人」と見られているため生きている人なのは確か。


-トワイライトシンドローム

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.