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【宮沢賢治】注文の多い料理店

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概要

「注文の多い料理店」とは宮沢賢治が書いた短編の1つ。内容は変な物だが、中身は怖い。

あらすじ

東京から来た二人の青年紳士狩猟を楽しんでいたが、山の雰囲気が変わり、猟師とはぐれ、犬が泡を吹いて気絶(2人は死んだと思っていた)して困り果てていた。

2人は歩いていくと「西洋料理店 山猫軒」にたどり着き料理を食おうとした。ところが、指定があり指定されたことをしていくと最後に「いろいろ注文が多くてうるさかったでしょう。お気の毒でした。もうこれだけです。どうかからだ中に、壺の中の塩をたくさんよくもみ込んでください。」を見た時、ついに疑い始めた。

外に出ようとしても出られず、部屋の先を鍵穴で見たら知能の高い山猫たちが待っていた。

もあはやこれまでと思ったその時、犬たちが入ってきて山猫たちと格闘して殺す。

殺した瞬間、レストランは消えてはぐれていた猟師と再会。2人は東京に変えるも恐怖にひきつった顔はなおらなかった。\nというオチ。

余談

なお、この二人は相当浮かれている。

1.一方が腹いせに鹿を見つけて23発撃ちたかった。

2.恐怖のあまり泡吹いた犬を見て「二千四百円の損害」、「二千八百円の損害」と怒っていた。

なんか、平和ボケに思う。


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