ケルト神話

【ケルト神話】四種の宝

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概要

四種の宝とはケルト神話に登場するダーナ神族が保有する4つの宝を指す。

元々は別の所にあったものでそこから取ってきた(共通してドルイドが住んでおり守っている)。

一覧

ヌアザの剣

ヌアザがフィンジアスから持ってきた剣。持つと「誰も剣から逃れる事ができず、抜いたものは耐えられない」ほどの魔剣。ウスキアスが守っていた。

ルーの槍

ルーがゴリアスから持ってきた槍。投げれば稲妻となり敵に当たれば焼き殺す魔槍。

日本では「ブリューナク」と呼ばれる。エスラスが守っていた。

ダグザの大釜

ダグザがムリアスから持ってきた釜。特徴は「無限に生成される食料」。これによりダーナ神族は食糧事情に関しては無敵。セミアスが守っていた。

リア・ファル

これだけ名前がついている。意味は「運命の石」。ファリアスにより作られてミース州のタラの丘にある。モルフェッサが守っていた。


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