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【世界史】第1次世界大戦のきっかけ「サラエボ事件」

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概要

サラエボ事件とは1914年6月28日にサラエボにてオーストリア=ハンガリー皇位継承者フランツ・フェルディナント夫妻が視察中に青年ガヴリロ・プリンツィプに暗殺される事件。

視察に来た夫妻はプリンツィプに2発の弾丸で殺された。そして、第1次世界大戦の幕開けである。もう1度いう。2発の弾丸で戦争が幕を開けた。\たった2発の弾丸で大勢の人間が死ぬ戦争が起きた。

状況

プリンツィプは逮捕される前、自殺しようとしたが、自殺できず逮捕。終身刑が言い渡された。

自白はしていなかったが、仲間の一人が自白しており銃がセルビア政府の支給品だった。

オーストリアはオーストリア最後通牒(全10項目からなり、7月25日午後6時までに行う)を突きつけて行わなかった場合、戦争を会することを宣言。

結果、セルビアは5つめと6つめの一部以外はした。これにオーストリアは戦争を開始した。

余談

プリンツィプの地元では英雄として称えられている。


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