ムーミン

【ムーミン】ムーミンパパ

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概要

ムーミンパパとはムーミンに登場する人物でムーミン・トロールの父親。家の主。

外見の特徴はシルクハットを被っている。

「ムーミンパパ海へ行く」ではシルクハットを偶然に拾った漁師の帽子を被っている(後に帰ってくる)。

性格はどこか変わっており新しいことが好き。「ムーミンパパの思い出」にて自叙伝を書く。どこかへ行くことが好きでこのことからムーミンママから「ニョロニョロと似ている」と思われている(小さなトロールと大きな洪水)。

ニョロニョロに近い考えを持っているとヨクサルに指摘され「ムーミン谷の仲間たち」ではニョロニョロと共同生活を始めたがニョロニョロの真理を知り自分には無理だと挫折した。

子供の時は名前が無く自称「ふうがわりなムーミン」と名乗っている。

「ムーミン谷の夏まつり」ではエンマの手伝いで脚本家となり「ライオンの花嫁たち」を執筆。新しいことが好きで現状を変えるため新しい島へいく(ムーミンパパ海へいく)。この際、ママと真剣な協議の末に決定して家族とミィ(ついでにモランが勝手に)で行った。が、やはり何か作りたいがしたいため次第に飽きてきた。

経歴

ムーミン捨て子ホームに引き取られる。人間不信が強くここに来た者たちは皆、ヘムレンの子で先もヘムレンだろうと思い込みが激しい。沈みゆく氷に乗り危うく死にかけたが氷の上にまでのぼり難を逃れた。この経験がありヘムレンの所から出て行くことを決心して手紙を書き去った。暗い夜道を歩き森へと入り鳥たちと会ってヘムレンの愚痴をこぼす。

やまあらしのフレドリクソンと会い航海の旅をする。フレドリクソン、ロッドユール、ヨクサルとともに船に乗る。

竜のエドワードをどかすこと(後に仕返しを受ける)、モランが鍋を奪う事件、ヘムレンおばさんとの再会と船に追い出される別れ、エドワードの復讐。

見知らぬ島へつきいたずら大会に勝利する。その後は見知らぬ島から出て行き仲間たちと離ればなれとなる。海岸でムーミンママが遭難している所を助けてそこからムーミンママと恋に落ちる。


-ムーミン

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