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【地球戦隊ファイブマン】銀河戦隊ギンガマン

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概要

ファイブマンに登場する悪の戦隊銀河戦隊ギンガマン。第9話から第47話にかけて登場。銀帝軍ゾーン所属。容姿がエイリアンで正義の要素はまずない。しかも、戦隊では珍しく全員が男性。ピンクも。名乗りは「(星)(戦隊名)」。

メンバー

1.ギンガレッド(バイカン星人)リーダー。

2.ギンガブルー(モノメ星人)

3.ギンガブラック(グラチス星人)

4.ギンガピンク(フジミ星人)

5.ギンガイエロー(グリンカ星人)

実績

実力は弱い、弱すぎ。個人戦において、ゾクレンジャー、ネガレンジャーよりも弱い。が、こんな強さでシュバリエから信頼されている。ギンガマンが戦死した時は怒るほど。

勝利したのは1回ぐらい。47話でシュバリエとギンガマンがいっしょにレッドをぼこぼこにする。

何気に合体攻撃「ギンガマンアタック」がある。ブラック以外が円陣を組み、ブラックの「ギンガマンアタック」と掛け声をあげて円陣を踏んで飛び攻撃する。

これは47話でレッドにくらわせたが、残りのファイブマンを相手にしていたガロアにギンガマンアタックをくらわせたレッドが反動で攻撃してガロアは遠くに飛ばされるという味方を妨害してしまった。ちなみに、ガロアは善戦していました。

活躍

最初は銀河闘士のサポートで、シュバリエが登場した28話以降はシュバリエの配架となる。でも、強化されない。

9話で登場した時、エイリアンと地球人が仲がいいこ計画を立てギンガマンは真一と仲良くなり、ガガーギンがテレビのカメラを通して世界中の人間を催眠で洗脳しようとした。これが原因でレッド、ブラック、ブルーは催眠術にかかりファイブマンの動きを遅らせた。後に解除された。報道関係者がギンガマンと真一を人質にとったガガーギンの白々しい演技を撮影し、ガガーギンにインタビューをしようとしたが、ファイブマンが登場して真一が救出されて暴露される。初めてファイブマンに戦うが、敗北。

28話で演奏、旗持ちを任された。これ以降、シュバリエの配下になる。

42話でヒルアゲハギンがファイブマンのエネルギーを奪って偽ファイブマンに変身。偽ファイブマンでファイブマン(変身解除で生身へ)に勝利、町で大暴れしてファイブマンに汚名をきせた。が、生身のイエローと戦い5人が変身解除されて偽ファイブマンであることが民衆にばれた。生身のファイブマンにギンガマンは戦うも敗北。どんだけ弱い!

47話でシュバリエ、ガロアとともにファイブマンと戦う。ファイブマンとの一騎打ちで全員戦死。

余談

星獣戦隊ギンガマンとは何の関係もない。


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