ゴルゴ13

【ゴルゴ13・キャラクター】エミリー(ブーメランを持った女)

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概要

登場:ブーメランを持った女

オーストラリア北部の荒野に馬と住む女性。ゴルゴで数少ないヤンデレで家から逃げ出した男たちに対してをブーメランを投げて殺す。

しかも、ブーメランで馬、蛇を殺すことが可能。特に蛇を殺すのはなみたいていの技量では難しい。

また、数少ないゴルゴに2回抱かれた女。

活躍

ゴルゴが依頼を終えて逃げるさなか、パイロットが運転していた飛行機がボロボロになってオーストラリア北部の荒野に不時着、飛行機は爆発した。ゴルゴは間一髪で助かり寝る。その時にたまたま通りかかったエミリーがゴルゴを保護した。最初はゴルゴをあまり喋らないから男と見ていた。

だが、ゴルゴがエミリーの足に刺さった茨を抜いて優しい男とわかり抱くことを懇願する。保護している時にゴルゴに与えた薬草は体は回復するものの副作用で最初の方は自律神経に変調をきたす。

次の日にゴルゴが大金を置いて出て行ったことに激怒してゴルゴを殺すことにした。ゴルゴが奪った馬をブーメラン1つ投げて殺し、ゴルゴを殺しにかかるがゴルゴは自身の体を傷つけて自律神経を元に戻してブーメランを銃ではじき、エミリーを撃った。

最後のセリフ

エミリーに近づくが、ここのエミリーのセリフが切ない(ゴルゴの「…」しか言っていないセリフは除く)

エミリー「わ…わかってたんだ、私にありふれた普通の生活なんて出来やしないってことぐらい……」

「ふふ……」

「ば、ばかな女ね……」

「私みたいな異端の人間は、結局……破滅するしかないって事だよね……」「で、でも……普通の女並みに美しいモノは、好き……」

「ねえ……私みたいな女は…この世に生まれて、幸せを求めちゃいけなかったの……?」

これは、エミリー自身が異端と人から見られていずれ、破滅するのは見ただろう。荒野に住んでいたのはおそらく、人目を避けるため。ここのゴルゴがいい

ゴルゴ「……お前のような人間を……俺は、もう一人、」

「知っている……」

これにエミリーは助かり死んだ。ゴルゴはエミリーに同情したのかその場に生えていた花を抜きエミリーの体に乗せて去って行った。

余談

エミリーの家には絵画が飾っている。


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