童話

【童話】三年寝太郎

投稿日:

概要

三年寝太郎とは、三年間眠っている男。物語は村にかんばつが来て作物がとれなくなっていた。

「おい、寝太郎のせいじゃないのか?」と、村人は疑い始めた。すると、寝太郎は突然、おきた。

山に登り巨大な石を動かして川をせき止めるというのだ。結果、川の水は村の方に流れて作物が取れるようになった。

元ネタ

寝太郎のモデルは平賀清恒とされる。山口県山陽小野田市厚狭地区にあったとされる。

水不足を解消するため3年3ヶ月もの間、考えに考えて思案した。結果、佐渡島の金山に大量のわらじを持って行って、佐渡島の労働者が持つわらじと交換し、わらじにある砂金をもらう。

結果、砂金を利用して灌漑工事で農民を救った話。寝るなんてなかった。

なぜ寝太郎?

普通なら「清垣」じゃね? 何でも権力に名を伏せられて「寝太郎」になったとか。酷い話だ。

結果、3年3ヶ月の考えが寝るに変わって寝太郎は庄屋の息子になっている。

現在、ニートを「寝太郎」と呼ぶことがある。


-童話

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.