源氏物語

【源氏物語・人物】玉鬘と関係者

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概要

登場:玉鬘、初音、胡蝶、蛍、常夏、篝火、野分、行幸、藤袴、真木柱

3部:竹河

夕顔の娘。後見人は花散里。幼名は「瑠璃君」。

夕顔死後、素性を隠し筑紫にいる太宰少弐の下に預けられ20歳になった時に太宰少弐が死去したが大夫監がしつこく求婚し育て親の次男三男もまるこみ唯一味方する長男とともに上京する。

行く当てもなく長谷寺で願い椿氏の宿で右近と再会しそのつてで源氏と会う。源氏に拾われて花散里の容姿となる。


活躍

1部

「初音」で自身の素性がわかり頭中将の息子たちに声をかけたかったができなかった。

「胡蝶」では蛍兵部卿宮、柏木、髭黒から求婚を求められた。

「行幸」で出生を明かされた。

「真木柱」では無理矢理に髭黒と結婚された。しかし、髭黒は心改めたので付き合いはよくなった。

3部

髭黒亡きあとの家を復興させようと奔放する。5人の子供(三男二女)を作っていた。

大君を冷泉院に与えて子供を作られたが周りからひんしゅくを買う(元々、狙っている人が多かったから)。

中の君を今上帝に与えた。こちらは割と普通。

子供たち

大君、中の君

登場:紅梅、竹河

玉鬘の子供たち。

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