経済

【マーケティング】人寄せパンダ(客寄せパンダ)

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概要

1972年10月のことだ。上野動物園にパンダ「カンカン」、「ランラン」が来た。情報が発達していなかった時だ、多くの人々がパンダを見るために上野動物園に来た。これは、客が多く見そうなものを置くと多く人が寄ってくることの意味。

これに近いのは「セイバー商法」、「ヒロ商法」、「奈々子商法」だ。

これらは共通して特定のヒロインを作品に出して売上げを伸ばす商法だ。また、アニメに人気どころの声優を入れる、テレビで持ち上げられたスポーツ選手、タレント政治家がある。

これらは人気を集めるために使っている。ただ、この人寄せパンダには欠点がある。頼りすぎるとマンネリに陥り売上が低迷する場合がある。ゆえに新しい物を作る必要がある。過去のものに頼りすぎるのもよくない。新しくユニークな物も時には役に立つ。売上が勝負ではない所では、実力を発揮できず終わり無能の烙印を押される。実力が勝負な場所は実力で勝つのみ。なお、語源は1981年に田中角栄が言った言葉だ。自身はどこにでも行けるといっている。

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