北欧神話

【北欧神話】ミョルニル

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概要

ミョルニルとは北欧神話に登場する武器。

古ノルド語で「粉砕するもの」の意味をする槌(ハンマー)。

トールが所持する。

製作者はドワーフのブロックとエイトリ兄弟。

能力

「壊れない、敵に投げつけるとはずさず代えてくる、大きさ変更可能、雷撃を放つ、死者の復活(ただし、骨の髄が傷つくと復活不可)、聖別」と多方面に分けて動く特性を持つ。

欠点は柄が短いぐらい。これは、ロキが邪魔したからこうなった。

一撃が強くトールは多くの巨人を殺していくが、巨大な蛇ヨルムンガンドだけは一撃で倒せなかった。

バルドルの葬儀では聖別に使われた。

トールが戦車に使っていたヤギ二頭を殺して食料にし復活に利用。

誕生経緯

ロキが「シヴの鬘、魔法の帆船スキーズブラズニル、的をはずさない槍グングニル」の3つの宝を作ったのならそれらよりも優れたものを作ってみろと賭けをして褒美は「ロキの顔」にした。

ロキからの邪魔はあったものの完成し、神々の前に見せたら兄弟の勝利。ロキは約束を破ろうとして口を縫い合わせた。

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