シャーロック・ホームズ

【シャーロックホームズ人物】セバスチャン・モラン大佐

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概要

登場:「恐怖の谷」、「空き家の冒険」

経歴

参謀長と言われる男。1840年ロンドンのオーガスタス・モラン卿の所で生まれる。イートン、オックスフォードで教育を受ける。ジョワキ、アフガン、チャラシアブ、シェルパ、カブールの戦いに参加する。

インドで人食い虎を殺すため排水溝をはって追った話がある。また、虎を殺した数は最多と言われる。射撃、猛獣狩り、カードゲームを得意とする。

著作は「西ヒマラヤの猛獣」(1881年)、「ジャングルでの三か月」(1884年)。

インドで問題を多々起こし退役した後、モリアーティの配下になる。

モリアーティから高度な仕事をこなし「右腕」として地位を得る。1年で6000ポンドもらっている(「恐怖の谷」)。

ホームズは「ロンドンで二番目に危険な男」と見ている(「空き家の冒険」)。

活躍

「空き家の冒険」では組織壊滅後も生きており捕まっていないかった。ロナルド・アデアがモランのイカサマを知り脅したが、空気銃で発砲しアデアを殺害する。

ホームズを発見したので殺害しようとしたが失敗しホームズとワトソンに捕らえられ警察に逮捕された。

罪状はホームズ殺害未遂ではなくロナルド・アデア殺人事件として逮捕された。モリアーティとホームズの戦いで崖から岩を落としてきたとホームズは語っていた。

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