シャーロック・ホームズ

【シャーロック・ホームズ人物】回想の登場人物

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白銀号事件

シルバー・ブレイズ

登場:「白銀号事件」

ロス大佐が持つ馬で数々の成績を残す。ソモミーの血統を持つ。何者かに盗まれていなくなる。

ロス大佐

登場:「白銀号事件」

シルバー・ブレイズと二番人気のデスバラを所有する。

ジョン・ストレーカー

登場:「白銀号事件」

5年騎手をしていた男。既婚者。フィッツロイ・シンプソンが盗もうとしてシルバー・ブレイズを守ろとした末に殺されたと思われていた。

しかも、シルバー・ブレイズを荒野に出して不正な負けをして大金を得ようとした。これは二重生活に困り苦しんでいたからだ。シンプソが来たので殴って逃げさせた。火をつけたが、シルバー・ブレイズがびびり蹴り殺された。

エディス・バクスター

登場:「白銀号事件」

メイド。野宿で困っていた男を止まらせたが、予想屋だったので犬を放つ。ストレーカーたちに何が起きたのか手紙を書く。

フィッツロイ・シンプソン

登場:「白銀号事件」

厩舎に来た男。野宿に困っておりバクスターを説得して泊まることにした。正体はいいうまれで教育を受けていたが競売で財産を浪費しまくりロンドンのスポーツクラブで生計を立てていた。

競馬の情報を仕入れるためにシルバー・ブレイズに会おうとしたが犬を追い払われた。ストレーカーを殺害し事件後、スカーフをつけていた人間はシンプソンだけでありこれが仇となり逮捕された。しかし、ストレーカーを殺害していなかった。

サイラス・ブラウン

登場:「白銀号事件」

メイプルトン厩舎の主人。荒野を走っていたシルバー・ブレイズをかくまり試合が終わるまで利用するとした。ホームズたちがシルバー・ブレイズをかくまっていると見てきたが、追い返そうとした。しかし、ホームズたちが門前でいうと来たのでしぶしぶ承諾した。

ホームズがまるでその場にいたかのような説明をして青ざめすべてを洗いざらい話した。

ダービーシャー

登場:「白銀号事件」

ストレーカーを事件に駆り立てた女。非常に金遣いがあらくストレーカーを苦しめた。

黄色い顔

グラント・マンロ

登場:「黄色い顔」

結婚歴3年の男。帽子の裏に名前を書くクセがあり名前を言う前にホームズから言われた。エフィと結婚して以降、ノーバリに住む。しかし、妻が近所に引っ越してきた謎の男と会う不審な行動を多く起こすためホームズにこのことを話す。

エフィ

登場:「黄色い顔」

マンロの妻。アメリカのアトランタに渡り弁護士と結婚しており子もいたが夫と子は黄熱病で死別。夫の遺した遺産四千五百ポンドを受け取り未亡人となる。Middxのピンナーに住む母方の祖母の家に行き生活する。

25歳の時にマンロと会い結婚する。近所に引っ越してきた謎男と会う行動を起こすためマンロは困っていた。しかも、理由は話さず。

謎の男

登場:「黄色い顔」

エフィに会う黄色い顔をした謎の男。マンロの近所に引っ越してきた。全体像が分からず窓から顔をのぞかせているだけであった。

エフィはなぜか100ポンドをこの男に渡していた。そのため、恐喝にあったのかと思われていた。

正体は死んだと思われたエフィの夫ジョン・ヘブロンの子供「ルーシー」。

女の子で普段は鉛色の仮面を被り正体を隠していた。黒人で父親が黒人。エフィはこの子の存在を白人社会が許してくれるとは思われないので正体を隠していた。

マンロは許しルーシーを家族として温かく迎え入れた。

株式買店員

ホール・パイクロフト

登場:「株式買店員」

ドレーバー・カーテンスのコクソン&ワットハウスで五年間働いていた元従業員。会社は倒産して就職に困っていたが、モーソン&ウィリアムで欠員が出たと発表され面接を受けてフランコ・ミッドランド・ハードウェア株式会社の事務所に行くことを言われた。

しかし、その会社は存在せず詐欺と考えた。不審に思ったパイクロフトはホームズに依頼する。ホームズとワトソンと共にピンナーへ会いに行ったがピンナーは突如、部屋の奥へ行き自殺未遂を図ろうとして止めた。

アーサー・ピンナー

登場:「株式買店員」

モーソン&ウィリアムの社員。刑期五年を受けていた。パイクロフトが面接に来て通した。

実はパイクロフトの名前をつかい勤務しており兄弟と共にモーソン&ウィリアム車を狙おうとしていた強盗たち。

パイクロフトがホームズとワトソンを連れてきて状況が一変し警察が来たと思い込み部屋の奥に入り自殺未遂をはかるもホームズたちに止められ警察に突き出された。

ハリー・ピンナー

登場:「株式買店員」

ピンナーの兄。前科犯で刑期五年を受けていた。ピンナーの自演と思われていたが実在する人物でこちらは強盗担当。

警備員を殺して盗むもポールコック巡査なとツーツン巡査部長に捕まる。

グロリアス・スコット号事件

トレバーの父

登場:「グロリア・スコット号事件」

トレバーの父。妻は死亡、娘は事故で亡くなり残っているのはトレバーだけ。

野性味があふれ読書をほとんどしない。ニュージーランドの金鉱に行ったことがあっりそこで金持ちになる。

日本に行った経験がある。密猟団を壊滅させたため仲間の一人エドワード卿が襲撃され危険にさらされている。

肘に「J・A」の刺青がある。突然、気絶する心臓の病を持つ。ハドソンを雇うが危篤状態に陥る。最後は心臓発作により死亡しトレバーに遺言を遺す。死後、遺書が見つかりそれは自らの罪の告白だった。

本名は「ジェームズ・アーミテージ」。23歳の時に犯罪を犯して37人の受刑者とともにグロリア・スコット号に乗りオーストラリアへ追放された。

ハドソン

登場:「グロリア・スコット号事件」

30年以上前のトレバーの父の知り合い。庭師として雇い執事に昇進したが、ボートや猟銃を使ってやりたい放題をする。

元はグロリア・スコット号の船員でトレバーの父が起こした事件に遭遇している。しかし、何が起こったのかわからなかったが、後に事件を知りトレバーの父にこれを利用して脅していた。

ベトーズ

登場:「グロリア・スコット号事件」

フォーディンハムにいる人物。トレバーの父の犯罪に関わっていた。ハドソンが近づこうとした。ホームズ曰くハドソンを殺害して国外逃亡をしたと見ている。

ジャック・プレンダガスト

登場:「グロリア・スコット号事件」

トレバーの父の相棒。船乗っ取りのリーダー格。乗っ取ったものの5人部下と共に脱出を断り船内で生存者を殺戮して雪最後は火薬樽が引火して爆発に巻き込まれ死亡。

エバンス

登場:「グロリア・スコット号事件」

イギリス南部の裕福な資産家。しかし、犯罪者。顔はトレバーの父とよく似ている。

マスグレーヴ家の儀式

リチャード・ブラントン

登場:「マスグレーヴ家の儀式」

マスグレーヴ家の執事。元は牧師。何か国語か喋れる。40年間長く務めている。女好き。結婚していたが妻は前に死亡。レイチェルと再婚するかと思われていたが別の女にした。

次に図書室で密かにマスグレーヴ家につたわる儀式をしるした本を読んでいた。マスグレーヴは完全に怒りクビを宣告するもブラントンは言い訳をするも許されず猶予で一週間仕事をすることにした。三日後、こつぜんと消えた。

ホームズの推理で地下室に発見されも死体となっていた。死因は餓死。

レイチェル・ハウエルズ

登場:「マスグレーヴ家の儀式」

第二メイド。ブラントンの再婚相手となる予定だったが、変わってしまった。ブラントン失踪後、なぜか青ざめたり、ヒステリックに笑ったりする。

三日目の夜に沼へ行ったよう形跡発見されレイチェルは沼に新図だと見られた。しかし、沼からあらわれたのは鉄の塊であった。

実はブラントンと共謀してマスグレーヴ家の宝を得ようとした。

ブラントンと宝を得ていたが、捨てられたことを思いだして怒り閉じ込めた。が、証拠があふれていたのでバレると思い逃げ出した。

ジャネット・トレゲリス

登場:「マスグレーヴ家の儀式」

ブラントンの再婚相手。

ライトゲートの謎

ウィリアム・カーワン

登場:「ライトゲートの謎」

御者にして執事。主人カニングハムの財産を守るために射殺された。

実はカニングハム親子がやったことを知っておりそれを使って親子から金を盗ろうとした。しかし、アレクが怒り射殺された。

カニンガム老人、アレク・カニンガム

登場:「ライトゲートの謎」

カニンガム家の人間。アクトン家と所有地争いをしている。実はアクトン家を強盗しており、つけて脅して盗ろうとしたウィリアムを殺害した二人。アクトン老人の家で訴訟が無効になるよう書類を探していたが見つからず適当な物を盗み破った。

ホームズが2人がやったと確信し2人の注意を引きつけて盗んだ証拠である紙をポケットから抜こうかとした。

しかし、2人に取り押さえられ殺されそうになったが、ホームズの声を聞いて部屋に入ってきた警察に二人は逮捕された。

アクトン老人

登場:「ライトゲートの謎」

アクトン家の人間。カニンガム家と所有地争いをしている。

背中の曲がった男

ジェームズ・バークレイ大佐

登場:「背中の曲がった男」

ロイヤル・マンスターを率いてクリミアやインドの内乱を鎮圧した退役軍人。

鈍器で何者かに殺された。30年前、無実のヘンリーを反乱軍として売った悪党で戻ってきたヘンリーを目撃して正気を失い炉格子に頭をぶつけて死亡。

ペットにマングースのテディを飼っている。

ナンシー・バークレイ

登場:「背中の曲がった男」

ロイヤル・マンスターの軍旗曹長の娘。旧姓は「デヴォイ」。

布教活動をして戻って来ようとした時、背中の曲がった男にしてかつての恋人ヘンリーを目撃しすべてを知ってバークレイを「卑怯者」とののしる。

事件の後、気絶して警察に疑われて逮捕される。おそらく、解放されたと思われる。

マーフィ少佐

登場:「背中の曲がった男」

ホームズにバークレイ夫妻の関係を教えた男。

モリソン

登場:「背中の曲がった男」

ナンシーの友人で女性。

ジェーン・スチュワート

登場:「背中の曲がった男」

メイド。

背中の曲がった男ヘンリー・ウッド

登場:「背中の曲がった男」

ハドソン街を抜けるナンシーとモリソンの前にあらわれた。ナンシーをなぜか知っていた。

元々117大隊所属で伍長。イケメンだった。

ナンシーが本当に結婚したかった相手だったが、インドで内乱が発生しバークレイが地元の使用人を使いヘンリーを裏切り者として売った。

反乱軍と共に生活して高山へ行き高山の民に反乱軍は殺され奴隷にされた。

脱走して多くの土地を放浪しバークレイへの復讐心は放浪の中でどうでもよくなった。拷問の果てで背中が曲がり金を稼ぎイギリスへたどり着いた。

バークレイを会いバークレイが死にナンシーが気絶して一目散に逃げた。

しかし、テディが脱走しようとしたため檻に入れて杖を忘れて逃げた。

ホームズは浮浪少年を使い住んでいる場所を調べて会いに来て過去に何が起きたのか話す。

多くの死線を超えていため死相が判断できるらしくバークレイが死ぬのはわかっていた。

入院患者

パーシー・トレベリアン

登場:「入院患者」

ブルック街403に住む医者。かつて未解明の神経障害について論文を書いていた。

プレッシントンの資金で開業医となる。しかし、家に何者かが入ってきたので気になりホームズに依頼する。

プレッシントンン

登場:「入院患者」

トレベリアンの病医院に来た紳士。トレベリアンの腕を買って出資を申し出た。何者かが自身の部屋に入り怯える。

ホームズたちと会った次の日、プレッシントンは首吊りで発見された。

当初は自殺と思われていたが他殺と見られる。

その正体はウォーシンドン銀行強盗事件の5人の犯人の一人「サットン」。仲間を売り自分だけ刑期を受けなかった。それが災いして死んだ。。

プリドル、ヘイワーズ、モファット

登場:「入院患者」

プレッシントンを狙う3人の男たち。その正体はプレッシントンとともに銀行強盗をしていた。

しかし、プレッシントンが裏切りカートライトが死亡。

復讐に燃えてプレッシントンを襲った。プレッシントンを殺していこう、消息を絶つ。

カートライト

登場:「入院患者」

5人目の仲間。絞首刑にされ死亡。

ギリシャ語通訳

メラス

登場:「ギリシャ語通訳」

ギリシャ生まれの男で、通訳士を務めている。褐色肌の黒髪で教養のイギリス人に誓い。かなりの人間不信で警戒心も高い。謎のギリシャ人グラディウスの身元がわからず、マイクロフトに相談してもわからない。

そこで、ホームズに頼む。ラティマーにまたさらわれ暴行を受けて気絶。ホームズに助けられ一命をとりとめた。

ハロルド・ラティマー

登場:「ギリシャ語通訳」

上流階級の服装をした男。非常に人を見下した態度を取りメラスから嫌われている。

ギリシャ人の男が来たためギリシャ語ができるメラスを連れてくる。その正体は人さらい。凶悪犯ウィソン・ケンプとともにソフィの家系にある金を得るために結託した。メラスを再びさらう。しかし、ラティマーはどこかに消えた。

数か月後にハンガリーにいた男性2人が何者かに殺された。警察は口論になって殺されたと見ているが、ホームズはソフィに殺されたと見られている。

グラディウス

登場:「ギリシャ語通訳」

ギリシャ人の男。石版を持っており絶対に書かないとしている。条件はギリシャ人司祭によって好きな女ソフィと結婚する所のみ。

ソフィがあらわれるとつかみかかってきてラティマ―が追い払った。

実はソフィの兄で妹を取り帰しに来た。しかし、度重なる暴行で衰弱する。ホームズたちに保護された。

ワンズワース・コモン

登場:「ギリシャ語通訳」

メラスが帰る時にあった男。道に迷っていた。


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