シャーロック・ホームズ

【シャーロック・ホームズ人物】冒険の登場人物

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ボヘミアの醜聞

フォン・クラム伯爵

登場:「ボヘミアの醜聞」

ボヘミアの貴族。名前は偽名で正体はボヘミア王。30歳。ホームズだけで話そうとしたがワトソンとともに話すということになって承諾する。王というのがホームズに当てられて素直に依頼内容を話す。

5年前のワルシャワに皇太子としてアドラーと知りあい写真を撮ったが王となった今は危険と思い写真を要求するも断られ5回にもわたり盗みをしたが不意に終わる。そのため、ホームズへ依頼に来た。

ゴドフリー・ノートン

登場:「ボヘミアの醜聞」

インナー・テンプル法学院の弁護士。アドラーと会えるただ一人の友人。未婚で後にアドラーと結婚する。

赤毛組合

ジャズ・ウィルソン

登場:「赤毛組合」

コバーグ・スクウェアの質屋を営む男。フリーメーソンで中国に行ったことがある。右手首に魚の刺青がある。赤毛。赤毛組合についてスポールディングから話されて赤毛組合に入るも突然解散して管理者だった男は違う名前を使っていた。

不吉に思いホームズに依頼する。

ビンセント・スポールディング

登場:「赤毛組合」

ウィルソンの助手。赤毛組合についてウィルソンに話し副収入ぐらいになると勧めた。

14歳の少女

登場:「赤毛組合」

ウィルソンの家で料理をしている。

ダンカン・ロス

登場:「赤毛組合」

赤毛組合管理者。赤毛。ウィルソンをめでたく受けいれた。ウィリアム・モリスという事務弁護士の顔を持つ。

突然、赤毛組合を解散させるなど不吉な行動をとる。正体は銀行強盗犯ジョン・クレイの相棒アーチー。赤毛組合を立ててその隙にトンネルを掘っていた。トンネルを作り銀行の金を盗もうとしたがホームズに捕らえられた。

ジョン・クレイ

登場:「赤毛組合」

強盗犯でジョーンズが追っている強盗犯。トンネルから金庫に入ったがホームズたちに捕まった。

メリーウェザー

登場:「赤毛組合」

銀行の当主。資金を強化したが何者かに狙われるかもしれないと思っていた。

花婿失踪事件

メアリー・サザーランド

登場:「花婿失踪事件」

ホームズの部屋にボーイとともに来た貴婦人。ホームズは知っているがサザーランドは知らない。

近視だったららしいが今ではタイプライター多く打てるようになっている。ホームズに行方不明の恋人ホズマー・エンジェルの探索を依頼した。

エサリッジ夫人

登場:「花婿失踪事件」

かつてホームズに失踪した夫の依頼をした人物。サザーランドは夫人からホームズを知り依頼した。

ジェームズ・ウィンディンパンク

登場:「花婿失踪事件」

サザーランドの継父。ホズマーの失踪にあまり関わろうとしなかった。実はホズマー・エンジェルその人で金欲しさに結婚していた。ホームズは同一人物と見て取り押さえて吐かせた。

しかし、逮捕できる法律が無いというのが残念だったので逃した。

ボスコム谷の惨劇

ジョン・ターナー登場:「ボスコム谷の惨劇」

ヘレフォードシャーの大地主、60歳。オーストラリアで資金を稼ぎ故郷へと戻りハザリーの農場を1つマッカーシーに貸した。現在は病弱でウィロウズという医者がついている。糖尿病をわずらい余命一か月。実はマッカーシーを殺害した真犯人。

1860年代では6人の盗賊「バララット・ギャング」とし生きていた。マッカーシーがいた場所を襲撃してマッカーシー以外を殺害し金品を巻き上げる(ここで仲間が3人死亡した)。金持ちとなりイギリスに戻り罪滅ぼしとして平和な生活をすることにした。ところが、マッカーシーがきて盗賊団をネタに脅されてしぶしぶ従わざるおえなかった。

土地はやったものの今度は土地、金、あらゆる権利をもらうためターナーの娘アリスを自身の息子と結婚させることを要求してついにターナーは怒りマッカーシーを呼び山で待ち伏せしてマッカシーを殺害した。

ホームズに呼ばれて全て話し娘の名誉のため言わないで欲しいとした(本当なら言いたかったが娘を傷つけたくないから言わなかったらしい)。7か月も長生きして天寿を全うする。

アリス・ターナー

登場:「ボスコム谷の惨劇」

ターナーの娘。ジェームズがマッカーシーを殺していないことを確信している。実はジェームズと結婚することを思っていたがマッカーシー以外は猛反対していた。

5年間寄宿学校に行っていた。事件解決後、ジェームズと結婚する。

チャールズ・マッカーシー

登場:「ボスコム谷の惨劇」

ターナーに農場をかりた男。オーストラリアに行ったことがありその時からターナーを知っている。

息子と口論になり息子に殺されたような死を遂げる。実はターナーに殺されていた。

オーストラリアで御者として生活していたがターナーと強盗団に襲われ金を奪われる。ターナーを追い強盗団であったことを脅して息子とともに住まわせた。今度はあらゆる権利を得るためターナーに息子と娘を結婚させることを要求した。しかし、ターナーの逆鱗に触れて殺害された。

ジェームズ・マッカーシー

登場:「ボスコム谷の惨劇」

マッカーシーの息子で、18歳の少年。父親と口論になり父親を殴り父親を殺したと思われていた。

父親と口論になった理由を誰にも話さない。解決後、釈放されアリスと結婚する。

ウィリアム・クローダー

登場:「ボスコム谷の惨劇」

ターナーに雇われた二人の番人の片割れ。マッカーシーが歩いているのを目撃している。

ペイシャス・モラン

登場:「ボスコム谷の惨劇」

14歳の娘。ボスコム谷農園の番小屋管理人。花を摘みに森へ来てマッカーシー親子の口論と喧嘩を目撃しあまりの怖さに家へ逃げて母親に相談。

ウィロウズ

登場:「ボスコム谷の惨劇」

ターナーの主治医。

オレンジの種5つ

ジョン・オープンショー

登場:「オレンジの種5つ」

かつてメイジャー・プランダガストからタンカビル・クラブのスキャンダルでホームズに助けられた経歴を持つ人物。

伯父と父の不審死やオレンジの種が5つも来てホームズに相談する。ホームズたちに任せたが、ウォータールー橋近くで死亡。

ジョーゼフ

登場:「オレンジの種5つ」

オープンショーの父親。コベントリーで工場を経営していたエリアスの死後、ホーシャムに住むも。しかし、オレンジの種が5つも来て凍りつく。

安全のため友人のフリーボディ少佐の所に行こうとしたが、白亜坑にて頭蓋骨が粉砕されていた。

エリアス

登場:「オレンジの種5つ」

オープンショーの伯父。元フロリダ農場主で巨額の財産を持つ。アメリカ南北戦争ではジャクソン兵として活躍しフッドの下で連隊長に出世。リー司令官に降伏し農場へ戻り3、4年後にヨーロッパに戻る。ホーシャム近くのサセックスで屋敷を構える。黒人嫌い。ヘビースモーカーでアル中。

人との付き合いは悪くオープンショー以外には心開かない。オープンショーを住まわせて16歳になったオープンショーに鍵渡した。屋根裏の部屋を除いて。

KKKからオレンジの種が5つも来て死を悟りオープンショーを遺言の商人とした。1882年5月2日の夜に庭の窪池で顔を突っ込んだ状態で死亡していた。

ジェームズ・カルホーン

登場:「オレンジの種5つ」

オープンショー一家の命を狙うKKKのメンバー。ロン・スター号の船長。ホームズたちは仕返しにオレンジの種を5つ郵送しようとしたが、大西洋の嵐に巻き込まれ行方不明となった。

唇のねじれた男

ケイト・ホイットニー

登場:「唇のねじれた男」

ワトソンの病院に運ばれた女性。メアリーの友人で夫会い座をアヘン窟から出してほしいと頼まれた。

イライアス・ホイットニー

登場:「唇のねじれた男」

神学者にしてセント・ジョージ新学校校長。個人。

アイザ・ホイットニー

登場:「唇のねじれた男」

重症のアヘン中毒者。ケイトの夫。アヘン窟にいすぎて抜け出せなくなっていた。ワトソンからくるよう言われて素直に了承した。

ネビル・セント・クレア

登場:「唇のねじれた男」

ホームズが追っていたアヘン中毒の男。アヘン窟にいたのはこの男を探して居た。元々は金持ちで1887年に醸造業者の娘と結婚した。現在は37歳。

セント・クレア夫人

登場:「唇のねじれた男」

ホームズに夫を助け出すことを依頼した女性。夫がアヘン窟にいることを見たがインド人水夫とデンマーク人に追い出された。

インド人水夫とデンマーク人

登場:「唇のねじれた男」

アヘン窟の管理人と助手。その正体はセント・クレアの友人たち。セント・クレアが乞食の依頼をするため部屋を貸していた。

ヒュー・ブーン

登場:「唇のねじれた男」

三階に住む下宿人。唇がねじれており体が不自由。

セント・クレアを最後に見た男。乞食でロンドンではかなり顔が知られている。ロウソクやマッチを売っている。実は変装したネビル・セント・クレアその人。子供たちに情けない父親の姿を見せたくないため失踪したと見せかけた。乞食の服装をしていたのは記事を書くためでそれを使って金を稼いでいた。

しかし、それが妻にばれそうになった。ブーンとして留置所にいたがホームズは風呂で流せばわかるとして変装が知られた。ホームズの説得に応じて裁判に出た。

青い紅玉

ピーターソン

登場:「青い紅玉」

グッチ街でゴロツキたちの喧嘩を鎮めようとした時にヘンリー・ベーカー帽子から青い紅玉を拾った男。誰に届けていいのかわからにためホームズに頼む。

モーカー伯爵夫人

登場:「青い紅玉」

ブルーカーバンクル(青い紅玉)の持ち主。

ジェームズ・ライダー

登場:「青い紅玉」

コスモポリタンホテルの接客主任で盗難事件があり警察に通報した。姉がいる。「ジャン・ロビンソン」としてなぜかブリキンブリッジの店の前でガチョウの肉を懇願している姿をホームズたちに目撃された。実は窃盗犯の真犯人でホームズたちに捕らえられた。

キューサックに簡単に金を稼げられる方法を知り宝石を盗んだ。それをホーナーに擦り付けた。モーズリーにガチョウの中に宝石を入れて運ぶ方がいいと教えられたが姉にガチョウを売られてしまい探し回っていた。

性格は臆病で見苦しい言い訳を垂れ流す。擦り付けられたターナーのことを何にも考えていない姿にホームズを怒る。全てを話したがホームズに脅され恐怖におののき見逃されて逃亡する。

ホームズ曰く「ここで捕まったとしてもまたやる」らしい。

キャサリン・キューサック

登場:「青い紅玉」

夫人のメイド。ライダーと同じ意見を言って居る。

ジョン・ホーナー

登場:「青い紅玉」

ブルーカーバンクルを盗んだことで逮捕された26歳の配管工。しかし、本人は盗んでいない。前科持ち。真犯人は見つかったがホームズは公判を維持できないとして崩れさせた。

ヘンリー・ベーカー

登場:「青い紅玉」

帽子の持ち主。ガチョウクラブ出身。博物館近くのアルファ・インで仲間とともにクリマスガチョウを受け取っていた。そのため、鳥の話題しか話さず事件とは全く関係ない人物とされる。

ブリキンブリッジ

登場:「青い紅玉」

コベント・ガーデンの商人。アルファ・インの店員にガチョウを渡した。店員に少年のビルがいる。ホームズにガチョウのどころを聞いた。

しかし、あまりにもうるさかったので怒りしまいには欠け勝負を持ちこまれて「アルファ・インの取り扱っている鳥は全部町育ちか否か」をして帳簿を見せてホームズに勝った。

オークショット夫人

登場:「青い紅玉」

ブリクストンロードに住む女性。ガチョウをブレッキンブリッジに売る。

ウィンディゲイト

登場:「青い紅玉」

アルファ・インの店長。ブレッキンブリッジのガチョウの肉を受け取りヘンリー・ベーカーへ売る。

モーズリー

登場:「青い紅玉」

ペントンヴィル刑務所から出てきた男。ライダーに窃盗のやり方を教えてガチョウの中に宝石を隠すことを教えた。

まだらの紐

ヘレン・ストーナー

登場:「まだらの紐」

恐怖した状態でホームズの部屋に来た。ホームズへの捜査料を支払うことができないため約一か月後に結婚すれば金が用意できると約束する。

ファーントッシュ夫人からホームズの話を聞いて来た。継父とともに住んでいる。アーミテージが姉と同じ状況になったことを知りホームズに依頼をする。

音の正体を探るためヘレン部屋に罠を仕掛けて音の正体「沼マムシ」をホームズが攻撃してロイロットが死亡。

ワトソンにこの事件を公にしないよう口止めした。

ヘレンの死後、ワトソンがこの事件を公表した。

グリムスビー・ロイロット

登場:「まだらの紐」

ヘレンの継父。サクソン家の1つロイロット家最後の家督人。チーターとヒヒを飼っている変わり者。ひそかに沼マムシを飼っている。貧乏貴族に落ちぶれたため現代に適応しようとカルカッタで開業医となる。しかし、泥棒が何回も入り怒りのあまり執事を殺害。死刑は免れたが懲役刑を受けイギリスに戻る。

ストナー夫人と結婚し再び開業医になる(途中で夫人は列車事故で死亡)。ヘレンとともに旧家に戻るが引きこもり精神が狂い乱闘騒ぎを起こすほど狂った。

ヘレンの後をつけてホームズへ警告に来た(ホームズは笑って返した)。沼マムシを夜中に放し飼っていた。

ホームズが罠で沼マムシを攻撃しロイロットに沼マムシがかまれてロイロットは死亡。

ストナー夫人

登場:「まだらの紐」

ベンガル砲兵隊ストナー少将の未亡人。ロイロットと再婚した。クルー近くの列車事故で死亡。

ジュリア

登場:「まだらの紐」

ヘレンの姉。30歳で死亡。ストレスが多かったのか白髪があった。海軍少将との結婚が許されていたが、口笛と金属音が聞こえて気になって居た。

ある日、姉はけいれんを起こし「まだらのバンド」という謎の言葉を残しちゃんとした手当てを受けても死んでしまった。

ジプシー

登場:「まだらの紐」

ロイロットの友人。イバラまみれの数エーカーの土地を野営することを許可した。

ホノリア・ウェスファイル

登場:「まだらの紐」

叔母。未婚。たまに館へ来る。

パーシー・アーミテージ

登場:「まだらの紐」

ヘレンの友人。姉と同じく金属音と口笛が聞こえてきた。

技師の親指

ビクター・ハザリー

登場:「技師の親指」

治水工学者。ビクトリア街16Aに住む。親指が肉包丁に斬られてワトソンにそれを見せた。あまり落ち着きが無くブランデーを飲まされた。ワトソンがホームズに紹介してあわせてわけを話した。

スタークに監禁された話をする。逃げた過程で気絶しなぜか違う場所に起きた(足跡はスタークとファーガソンと似ている)。家が燃えてスタークたちは捕まらず報酬も不意に終わった。

ライサンダー・スターク大佐

登場:「技師の親指」

ハザリーの職場に来た男。ドイツなまりで喋る。ハザリーが秘密を守っているのか確認へ来た。巨大水圧機を使って酸性白土を使い、それを圧縮して持ち運ぶ。なぜか秘密にしたかった。

ハザリーを家に招待して水圧気を使ってほしいと頼んだ。しかし、ハザリーが目的に気づきそうだったので機械の中に閉じ込めた。逃げるハザリーに肉包丁(挿絵は斧に見える)でお指を切断した。捕まらずどこかへ逃げた。

エリス

登場:「技師の親指」

スタークの家にいた女性。ハザリーに家から出て行くよう警告する。ハザリーが監禁され脱出したハザリーを逃した。

ファーガソン

登場:「技師の親指」

スタークの仲間。背の低い太った男。こちらも捕まらずどこかへ逃げた。

独身の貴族

ロバート・ウォルシンガム・ド・ビア・セント・サイモン

登場:「独身の貴族」

サーの称号を持つ貴族。1846年生まれ、41歳。プロンタジェネット王家直系。次男。父はバルモーラル公爵にして元外務大臣。母親はチューダー家出身。

ハティ・ドーランが式のなか消えた事件をレストレードに当たっていたが解決糸口が見つからずサー・バックウォーターが絶対的に信頼を置いて為、ホームズに依頼する。

ハティ・ドーラン

登場:「独身の貴族」

サンフランシスコでサイモンと知り合った女性。結婚式で突如、消えた。父親は金鉱を掘りあてて太平洋岸一番の資産家。

フローラ・ミラー

登場:「独身の貴族」

ドランの館で騒ぎを起こし追い出された女性。

フランシス・ヘイ・モールトン夫妻

登場:「独身の貴族」

ホームズとサイモンに会いに来た夫婦。夫はフランクで、妻は失踪したはずのハティ。

フランクはアパッチたちとの戦いで死んだと思われたが、生きており結婚式でハティはフランクを偶然見てしまいサイモンを捨ててフランクへと逃げて失踪した。当然、サイモンは怒り心頭でハティが謝っても許すつもりはない。

フランク

登場:「独身の貴族」

ハティの夫。アパッチ族と戦っていたが捕らえられて死亡したと思われていた。しかし、脱走してサンフランシスコに行きイギリスに行ったことを知るやイギリスに行きハティと再会した。

緑柱石の宝冠

アレクサンダー・ホールダー

登場:「緑柱石の宝冠」

スレッドニードル街のホールダー&スティーブンソン銀行につとめる。高貴な人物から「39個の緑柱石がついた宝冠」を預けられた。しかし……。

ルーシー・パー

登場:「緑柱石の宝冠」

ホールダーの三人メイドの一人。美人で男がよってくる。

アーサー・ホールダー

登場:「緑柱石の宝冠」

ホールダーの一人息子。しかし、出来が悪く気が荒い。散在するほど金遣いも荒い。アーサーが宝冠の緑柱石の内3つを抜いたと思い警察につきだし勘当させた。しかし、息子は何も盗んでいなかった。むしろ、息子は宝冠を盗もうとしたジョージを殴り親のために行動をしていた。

メアリー・ホールダー

登場:「緑柱石の宝冠」

ホールダーの姪。ホールダーの娘として育った。木製の義足をしている。ホームズが来た翌日にジョージと共に夜逃げをする。

ジョージ・バーンウェル

登場:「緑柱石の宝冠」

世慣れした男でアーサーと違い人との付き合いは悪くない。その正体は借金で身を崩したイギリスで最も危険な男。

メアリーを利用して緑柱石の宝冠の内3つの緑柱石を奪う。しかし、ホームズが居場所を突き止めて告訴しないかわりに1個を1000ポンドで売れと脅迫されて言うことを聞いた。

ぶな屋敷

バイオレット・ハンター

登場:「ぶな屋敷」

ぶな屋敷に住む女性。スペンス・マンロー大佐の家で5年間も家庭教師をしていた女性。

マンローがアメリカのノバスコシア州ハリファックスへ転任したことを気に失職。ウェストアウェイの待遇が良かったので面接に行ったがなぜか外見のことを言ってきたので不審に思いやめた。

ルーカッスルは再度受けてもいいと言ってきたのでホームズに依頼をする。解決後、ウォールソーの私立学校の校長となる。

ストッパー

登場:「ぶな屋敷」

ウェスト・エンドにある家庭教師紹介業者ウェストアウェイの管理者。

ルーカッスル

登場:「ぶな屋敷」

面接にいた男。結婚しており6歳の子を持つ。なぜか、ハンターに自分好みの外見に変えるよう面接で指摘したり、再考をしてきたりなどおかしな点がある。マスティフ犬のカルロを飼っている。

実はハンターがアリス・ルーカッスルとよく似ていたため仕立てることにした。アリスを幽閉している理由は前妻の遺言でアリスが遺産の一部を自由にすることを気に入らず脅してもいうことを聞かなかったためアリスを解放しに来たホームズたちを先回りしてアリスを別の所に移しホームズたちにカルロを襲わせようとした。

しかし、カルロが言うことを聞かず襲われてホームズたちにカルロは撃ち殺されて助かった。障害が残り介護生活を余儀なくされた。

アリス・ルーカッスル

登場:「ぶな屋敷」

ルーカッスルの前妻の娘。前妻の遺産の一部を自由に扱ってもいい権利を持っているがルーカッスルはそれが気に食わず塔に幽閉されている。

激しい責め苦で脳膜炎となり6年間生死をさまよっていた。解決後、解放されて恋人ファウラーと結婚する。

トーラー夫妻

登場:「ぶな屋敷」

屋敷に住む夫妻で使用人。カルロがなついている。事件の真相を知っておりホームズたちに全てを話す。解決後も屋敷に住む。

ファウラー

登場:「ぶな屋敷」

アリスの恋人で、水兵。屋敷にアリスがいると確信して救出のため梯子を使ったりした。解決後、サウサンプトンで結婚し官職を得てモーリシャス島に赴任する。

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