シャーロック・ホームズ

【シャーロック・ホームズ人物】主要人物の関係者

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看護兵マリ

登場:「緋色の研究」

第二次アフガン戦争でワトソンと共にいた軍医。マイワンドの戦いで負傷したワトソンを助けワトソンをおんぶしてイギリス防衛線まで運んだ命の恩人。

もし、マリがワトソンを助けなかったらワトソンは死んでいたのでマリはある意味で重要。

スタンフォード

登場:「緋色の研究」

バーツの病院に務めていたワトソンの助手をしていた男。ホルボーンで住居に困っていたワトソンと再会し、ホームズのいる部屋を紹介して住まわせた。

ホームズとワトソンを会わせた橋渡し的な存在。

メリー・ジェーン

登場:「ボヘミアの醜聞」

ワトソンが使用人として雇った女だが、あまりにも不器用、不注意で毛嫌いしておりメアリーがクビにする。

ホームズは鋭くワトソンの周りを推理して当てた。

アンストラザー

登場:「ボスコム谷の惨劇」

ワトソンがホームズの仕事を手伝う中でメアリーが用意した代わりの医者。ワトソン不在には彼が医者として勤めている。

ファークロワー

登場:「株式買店員」

ワトソンにパディントン地区の病院を売った高齢の医者。シデナム舞踏病を患い健康になっても客足が減った。そこで、ワトソンに病院を売ることにした。ワトソンは短期間でファークロワ―の全盛期ほどの稼ぎを出したという。

ビクター・トレバー

登場:「グロリア・スコット号事件」

ホームズの学生時代の友人。ブル・テリアを飼っていた。父親は治安判事をしている地主。ノーフォークのドニソープに館がある。

ペットがたまたまホームズの足を噛んで十日間も横になり見舞いに行っていつしか友人と呼べる存在となった。

館に案内したりした。ハドソンの横暴に屈する父に嫌気を刺していえた。

父が死亡し父の罪が書かれた紙を見つけて悲嘆した。現在はタライの茶農園でよい生活を送っている。

レジナルド・マスグレーヴ

登場:「マスグレーヴ家の儀式」

ホームズの学生時代の友人。人付き合いは悪くないが内面は弱いとされる。サセックス西部に存在するマスグレーヴ家の分家出身。

二年前に父親が死亡してハールストンの屋敷を管理しなければならなくなった。

ブラントンとレイチェルの謎の失踪が発生しホームズに二人の行方を探すよう頼んだ。

ヘイター大佐

登場:「ライゲートの謎」

ワトソンの旧友。アフガン戦争で知り合う。現在はサリー州ライゲートで家を持つ。アクトン老人の家で窃盗が起こりホームズに依頼するが、続いてカニングハムで殺人事件が発生。

シンプソン

登場:「背中の曲がった男」

ハドソン街の浮浪少年。ホームズを下宿に案内する。

パーシー・フェルプス

登場:「海軍条約文書」

ワトソンの学校のころからのつきあい持つ旧友。成績優秀だったらしい。今でもワトソンと親交がある。

10年前、機密文書を祖父からもらい複写していた。ある日、何者かに盗まれてワトソンにホームズへ依頼してほしいと頼んだ。

ホームズの捜査中で何者かに命を狙われた。ホームズが文書を奪還して返した。

ジョセフ・ハリソン

登場:「海軍条約文書」

パーシーの義兄にあたる人物。実は機密文書を盗み金を作ろうとした。ホームズに妹ともに証拠を握られた。

アニー・ハリソン

登場:「海軍条約文書」

パーシーと結婚予定の女性。兄同様に機密文書盗もうとしていた。

ロバート・ファーガソン

登場:「サセックスの吸血鬼」

かつてリッチモンドのスリークォーターだったとき、ブラックヒースでラグビーをしていた男。ワトソンとの知り合い。妻の異常な行動を見てホームズに依頼する。

パーカー

登場:「隠居絵具師」

私立探偵でホームズの友人にン氏てサリー州のライバル。

無口で必要なことしか喋らない。レイ・アーネストの家族からの依頼でアンバレーのことを調べておりホームズとともにアンバレーを追い詰めた。

ビリー

登場:「マザリンの宝石」、「ソア橋」

ホームズの部屋の給仕。ワトソンにホームズにせた像を見せる。サムの友人でシルビウスに説得する。

「ソア橋」ではマーロウを案内する。

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