シャーロック・ホームズ

【シャーロック・ホームズ人物】G・レストレード

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概要

登場:「緋色の研究」、「バスカヴィル家の犬」、「ボスコム谷の惨劇」、「独身の貴族」、「空き家の冒険」、「ノーウッドの建築業者」、「犯人は二人」、「六つのナポレオン」、「第二の汚点」、「ボール箱」、「ブルース・パーティントン設計書」、「フランシス・カーファックス姫の失踪」

警部。ホームズを出し抜こうとする素振りもあり「自分たちの経験方が上」と言っている。

同僚のグレッグソンからは「バカ」と言われるほど見下されている。

観察眼は確かにあり確信に突こうとする部分がある。

「ボール箱」で本名「G・レストレード」と明かされたが、「G」が何かは不明。

活躍

「バスカヴィル家の犬」ではホームズに対して謙虚となる。ホームズが調査しているバスカヴィル家の問題に携わる。魔犬を見て地べたに這いつくばったりといいところなし。

「ボスコム谷の惨劇」ではアリス・ターナーに顧問料を払われて事件の調査を依頼された。しかし、あまりにも明白すぎて自分にはわからない部分があると見てホームズに依頼し、ホームズとともにヘレファード・アームズに行く。ホームズを出し抜こうとする隙あらば出し抜こうとした。

「独身の貴族」ではサイモンから捜査を依頼されるも解決の糸口が見つからない。「空き家の冒険」ではモラン大佐逮捕に力をを注ぎ逮捕する。

「ノーウッドの建築業者」ではオルデイカー殺害で証拠を固められたマクレファーンの逮捕に来たがホームズにまだ証明できていない部分があるとして30分の猶予時間を与えてほしいとホームズに頼まれて認めるも30分経ち逮捕した。いきようように証拠を集めるが、生きていたオルデイカーを見つけて失敗する。ここでも、ホームズを認める。

「犯人は二人」ではミルヴァートを殺した犯人たちの逮捕に協力をするようホームズへ頼みに来たがホームズはミルヴァートの悪事を知っており協力できないとして断った。

「六つのナポレオン」ではナポレオンの石像をめぐる事件の解明のためホームズに依頼する。捜査能力を駆使して不明だった被害者の身元を特定してホームズをうならせた。

「第二の汚点」ではホームズに謎のシミの解決を依頼する。ここで、ホームズをからかっていた。

「ボール箱」ではホームズにスーザン・クッシングが謎の小包を受けったので警察が捜査してもわからなかったのでホームズに依頼する。結果、犯人を逮捕できた。

「ブルース・パーティントン設計書」ではガドガン・ウェスト殺人事件をマイクロフトの依頼で来たホームズとともに捜査する。

「フランシス・カーファックス姫の失踪」ではピーターズの通報でホームズとワトソンにあった。ホームズの事情を知りピーターズ逮捕に協力する。

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