シャーロック・ホームズ

【シャーロック・ホームズ人物】シャーロック・ホームズ

投稿日:

概要

世界で知られている有名な名探偵。ワトソンと会う前から探偵をしていた。表向きは大学の実験室で変な実験をしている変人だが、裏は生活を維持するため探偵をしている。多くの調査官や他の探偵を当たっても解決できない場合はホームズに尋ねる者が多い。

ホームズは犯罪史の知識を並べて解決する。仮に事件を解決しても手柄は警察や非公式の人間にとられるらしいが、ホームズはそんなことどうでもよく単に興味があるから探偵をしている。ガボリオのルコックが六カ月かかる事件を自身あら24時間で解決できると豪語する(「緋色の研究」)。

そのため探偵業に関しては「謎に対する興味」としてやっている。

買収も辞さないので警察を買収して容疑者にあったりする(「緋色の研究」)。

かなり人脈が広い。警察を信用しておらず独自のルートで浮浪児たちを使って調査せている。

もし、探偵業が廃業した場合に用意している職業も準備している(「四つの著名」)。

今までの探偵歴

「オレンジの種五つ」では4回ミスがあり内「3回は男、1回は女」と振り分けしている。

「まだらの紐」で過去8年間において70件も事件にあっている。ありきたりな事件は無い。

ワトソンを仲介役として使った事件がある(「技師の親指」、「海軍条約文書」。ウォーバートン大佐狂乱事件)。

ホームズが推理を外すこともある(「ボヘミアの醜聞」、「黄色い顔」、「ライオンのたてがみ」)。

間接的に殺害したこともある(「恐怖の谷」、「まらだらの紐」)。

性格

周りから変人と思われておりよくわからい人物と認定されている。

奇妙な思い付きでないと本当のことを話さない。特に正確な知識にこだわり解剖室で死体を杖で打つ行為をしたりと常識を逸脱している(「緋色の研究」)。

知識が豊富で大学教授が仰天するほど(「緋色の研究」)。

無駄な知識を入れないため全力で忘れることをする(「緋色の研究」)。

正確に相手を観察し言い当てることが可能で、ワトソンを「医者っぽい紳士で軍人の雰囲気、自然の色合いではく肌が黒い、かなり苦しんでいる経験をしている部位がある」と見ただけでアフガニスタンに行ったことがあると言い当てるほど。

社交性を嫌いつねに自由奔放にふるまう(「ボヘミアの醜聞」)。

暇つぶしのため一人でバイオリンを弾くことがある(「緋色の研究」)。しかも、事件が無さすぎると薬物コカイン、ヘロインに手を出すクズぶり(「四つの著名」、「ボヘミアの醜聞」)、アヘン窟に行ったりする(「唇のねじれた男」)。壁に向かって銃をぶっ放しビクトリア女王のイニシャル「VR」を撃つ(「マスグレーヴ家の儀式」)。

女性不信で最上の女でも信用できないほど(「緋色の研究」)。それどころか、友達もいないため男好きと言うより人間不信。ただし、ミルヴァートンとの戦いではミルヴァートンのメイドと結婚してでも情報を得ようとしていた(「犯人は二人」)。主義よりも勝利をつかむためなら捨てる覚悟がある。

ワトソンへの煽り

ホームズはワトソンを非常に馬鹿にすることがある。

ワトソンをからかうことが好きでわざとワトソンに嘘を言う場面がある。ワトソンの実力を試す場合もある(「バスカヴィル家の犬」)。ワトソンでともに寝るさい自身を「狂った男」と自虐して質問する(「恐怖の谷」)。

思いあがる部分がありワトソンはそこにいら立つ(「緋色の研究」)。

外見

身長は6フィートちょうど超えて痩せ型ではない。印象に残る風貌。細い鷹のような鼻がある。

顎は角ばっている。目は鋭い。全体として決断力のある人間と印象付けられる(「緋色の研究」ワトソンの視点で)。

学問と技術

医学に関して熱心に興味を持つ。そのため、医学関係以外の学問にはまったく興味が無い。仮に知ったとしても「無駄なガラクタ」と見て「全力で忘れる」ことをする。

興味のある分野

1.植物学毒草全般は知っているが、実用的園芸には興味が無い(「緋色の研究」)。

2.地理土壌を見て言い当てたりと観察眼が優れている。ただし、ワトソンは実用的だが限界があると見ている(「緋色の研究」)。

3.解剖学スタンフォードは「第一級科学者」として認めているが、ワトソンは「正確だが体系的でない」と判断している(「緋色の研究」)。

4.化学深い。

5.事件に対する知識膨大とされている。

6.法学実用的な知識がある。

7.語学ドイツ語を知っていた。しかし、フランス語はわからないようで自身の著作をフランスの友人に翻訳するよう頼んだ(「四つの著名」)。

8.歴史ダーウィンを知っていたりする。

興味が無い分野

1.現代文学、哲学、政治文学と哲学は皆無、政治は貧弱(「緋色の研究」)。ただし、小説を読んだことがある素振りがあるため興味のある文学しか読んでいない。

2.天文学皆無。専門外であるため、地動説を知らず知ったとしても意味がないとしている(「緋色の研究」)。

3.芸術美的感覚は高い。

他の分野

1.音楽バイオリンを使って難しい楽曲を巧みにこなす(「緋色の研究」)。作曲も可能(「赤毛組合」)。

2.スポーツ熟練の木刀選手、ボクサー、剣士。ボクサーとしての才能は高くかつて戦ったマクマードが認めてクラブ加入していないのがおかしいほど(「四つの著名」)。

3.変装ワトソンとジョーンズを騙そうと老人に変装し完璧に騙せた(「四つの著名」)。

著作

1.「生命の書」の著者で副題「一滴の水から」にて「観察力の大切さ」を記している(「緋色の研究」)。

2.研究論文「様々な煙草の灰の相違について」を書きフランスにいる警察のビラートに翻訳を任せている(「四つの著名」)。

経歴

学生時代、ワトソンとの出会いと別れ

学生時代に「グロリア・スコット号事件」、「マスグレーヴ家の儀式」で事件を解決しようとしていたが、現在のような活躍はあまりしていない。

学位や学会への加入に興味が無く、朝から晩まで働くほど研究室に引きこもり医学の研究をしていた。部屋を借りたが、給料が家賃より高かったので折半して同居人が欲しくなった。

研究室でヘモグロビンの研究をして所にワトソンとスタンフォードが来てホームズはヘモグロビンの研究で一人喜んでいた。

ワトソンと共にベーカー街221Bの部屋に引越して住むことにした(「緋色の研究」)。「ライゲートの謎」では疲労が激しく苦しみながら調査をした。

「最期の事件」でモリアーティとの決着をつけるためライヘンバッハの滝で死んだと思われた。

空白の三年

生きておりホームズは一週間後にフローレンスへ行く。マイクロフトに生きていることを話すがそれ以外の人物には話さないよう口止めした。

海外旅行へ行きラサへ訪れ、ダライラマと数日過ごす。

ペルシャ、ハルツーム、南フランスのモリぺエの研究所(コールタール誘導体の研究のため数か月過ごす)へ行く。

ベイカー街に戻りハドソン夫人を驚かせた。

再会

「空き家の冒険」でワトソンと再会し自身の命を狙っていたモラン大佐を逮捕する。

「三人のガリデブ」で卿の称号を得れるほど国に認められるも断った。

「第二の汚点」で人々の注目に嫌気を刺してサセックス・ダウンズにて養蜂の研究をし始めた。養蜂をしていた時にイギリス政府からドイツのスパイを捕縛するよう頼まれ依頼を承諾して見事、逮捕させた(「最後の挨拶」)。

この時、60歳。ホームズはワトソンの執筆にケチを入れて怒らせてしまいホームズが直々に書いたのが「白面の兵士」と「ライオンのたてがみ」。

関係者

ワトソン - よき仕事仲間。

マイクロフト・ホームズ、ハインリッヒ - マイクロフトは実兄。ハインリッヒとは従兄弟。

モリアーティ - ライバル。

アイリーン・アドラー - 知恵比べで自身を打ち負かした女。

ブレキンリッジ - 鳥肉屋。ホームズとの賭けに勝利。

ビクター・トレバー、レジナルド・マスグレーヴ - 学生時代のホームズの友人たち。

パーカー - 同業者でライバル。

レスリー・アームストロング - モリアーティと同じ頭をもつ人物と見ている。ただし、善人。

-シャーロック・ホームズ

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.