シャーロック・ホームズ

【シャーロック・ホームズのゲーム】伯爵令嬢誘拐事件のクソゲーぶり

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概要

「シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件」とは1986年にトーワチキがファミコン用として発売したクソゲー。そのクソゲーはすさまじい。

1.イギリスなのだが町を歩いている人間は全てパパイヤ団の団員で触れるとダメージが与えられる。蹴り飛ばしてボコボコにして話しと金を奪う。

2.そもそも、ヒントを拾うのが難しい。攻略本必須のようなゲーム。

3.情報屋が役に立たない。団員を殴ってヒントを得ようとしてもらしいものがない。

4.ホームズと言うより劣化GT。

5.説明書で2コンは使わないと説明されるが復帰や、ラストステージ「ブランデー城」のラスボスの部屋解放条件「特定の場所で2コンのABを同時に押す」となっている。

6.bgmが聞いてるとだるい。

と、酷い部分が多い。説明書で大ウソを書くのは最悪だ。そもそも、何でアクションにする必要があったのか? おそらく、その時のゲームはアクションが多くそうすれば売れると思ったからだろう。

しかし、題材が全くあっていない。なお、続編の二作品はちゃんと推理している。


おまけ(情報屋)

リバプールの情報屋にお金をやると情報を売る。しかし、あまりにも使えない。どれくらい使えないのか記す。

100の場合

A.コレッポチジャハナセナイネ!(コレッポチじゃ話せないね!)

150の場合

A.ムシメガネガアルトイロンナモノガミエルンダヨ!(虫メガネがあるといろんなものが見えるんだよ!)

200の場合

A.ロンドンノイエヲアルキマワッテゴラン(ロンドの家を歩きまわってごらん)

250の場合

A.ワシハトキドキワトソンノイエニアソビニイクンダ(ワシは時々ワトソンの家に遊びに行くんだ)

300の場合

A.ダイジナコトハテチョウニカキトメテオイタホウガイイ(大事なことは手帳に書き留めておいた方がいい)

350の場合

A.コノテチョウハニューカッスルマデカイニイッタンダ(この手帳はニューカッスルまで買いにいったんだ)

400の場合

A.カギガナイトイケナイトコロガアルヨ(鍵が無いと行けないところがあるよ)

450の場合

A.クライトコロデハランプガヒツヨウダ(暗い所ではランプが必要だ)

500の場合

A.ブキヤトヨロズヤハベンリナモノヲウッテイル(武器やと万事屋は便利な物を売っている)

550の場合

A.レベルヲアゲテマタオイデ!(レベルを上げてまたおいで!)

すべてがこのゲームの常識レベルである。進行状況によって変わるらしいがそれでも意味は無いらしい。

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