シャーロック・ホームズ

【シャーロックホームズ】用語集

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ブリスクトン事件

登場:「緋色の研究」

ブリスクトンロードでイーノック・J・ドレバーが毒殺された事件。長く解決しないため世間では「ブリスクトンの謎」と言われる。

事件後の「四つの著名」で「ジェファーソン・ホープ事件」と名付けられた。

アクメットの財宝

登場:「四つの著名」

「四つの著名」の根幹をなす宝。中身は最上級ダイヤモンド143個(内「ムガール皇帝」があった)、97個のエメラルド、170個のルビー、4個のざくろ石、110個のサファイア、61個のメノウ。他に緑柱石、オニキス、キャッツアイ、トルコ石などがあった。300個近い真珠(内12個は宝冠に使われて少佐の手に渡り6個の真珠はメアリーの手に渡る)。

「赤毛組合」では一連の事件を「アグラの財宝事件」と言わしめる。

バスカヴィル家の犬

登場:「バスカヴィル家の犬」

バスカヴィル家に伝わる。18世紀のデカンタ州にヒューゴ・バスカヴィルが少女を連れ去らい監禁して酷い目にした。少女は南の壁のツタをつたって脱走しヒューゴは怒りのあまり3人の仲間たちとともに追った。

しかし、ヒューゴを追う3人が羊飼いからヒューゴに黒い大きな犬が追っていたと言われて笑った。

が、黒い馬が白い泡を吹きながら誰も乗せず荒野を走りヒューゴと少女が横たわっている所に黒い大きな犬がいて犬はヒューゴののどを食いちぎっていた。

3人の仲間内一人は犬を見た日の夜に死亡、残りの二人は廃人となった。バスカヴィル家はあまりにも恐ろしかったので教訓としており魔犬到来を危惧する。

しかも、バスカヴィル家の館は不幸なことが多くなり誰も住まなくなった。

恐怖の谷

登場:「恐怖の谷」

ジョン・ダグラスが口に言う謎の谷。その正体はバーミッサ・バレイと呼ばれるアメリカの土地で卓越自由民団の支部が存在する。

しかし、本来なら慈善組織歳として機能している民団が谷において殺人集団となり暴れまわっている。50の殺人事件を起こす事態となり住民からは恐怖の存在として忌み嫌われている。

住民からは民団のことを「スカウラーズ」と言っている。

土曜の夜にマギンティが会合を開く。ハワードが来て三か月後に組織は壊滅する。しかし、残党はハワード殺害に全力を注ぐ。

沼マムシ

登場:「まだらの紐」

ホームズ世界におけるインド最強の毒蛇。紐の正体。ホームズは紐がなにかよくわからなかったが、ロイロット死亡で理解した。

ディオゲネスクラブ

登場:「ギリシャ語通訳」

マイクロフトと他の者で創設したクラブ。ロンドンで内気、人間不信が理由で引きこもる男たちの集まり。利便性を高めるのが理由で作られた。大勢加入している。禁止事項は「訪問客を除き他のメンバーのことを話題にする」。

これを破ると三度許されるも三度目で委員会から除名される。

リージェント・サーカスの方にある。

マイクロフトの真の狙いは「人間観察を高めること」。

ナポレオンの像

登場:「六つのナポレオン」

ナポレオンの姿を模した象。安物で盗んでも無価値。

ベッポーが探し壊しまわっていた。6つ存在する。

1つはモース・ハドソンの店にあった像。

2、3つめはバーニコット博士の家で盗られ破壊された。

4つめはホレス・ハーカーの家で盗まれ破壊された。

5つめはジョサイア・ブラウンが持っておりベッポー捕縛に利用した。

そして6つめはサンドフォードが持ち中には「ボルジア家の黒真珠」が入っていた。

ベッポーは真珠を隠し探していたはこれでホームズとレストレードが未解決だったもう1つの事件「コロンナ王子が持っていた黒真珠が何者かに盗まれた事件」を解決させた。

悪魔の足の根

登場:「悪魔の足」

スタンダールが発見したアフリカの毒物。イギリスでは全く知られておらず標本や文献が出ていない。人間やヤギのような足に見えるため「悪魔の足」と言われる。

粉末にすると赤黒い粉になる。元々、西アフリカの地方にいるまじない師が秘密裏に贖罪の毒物として使った。ウバンギでスタンダールが見つけて入手した。

ホームズの像

登場:「マザリンの宝石」

ホームズがフランスの塑像作家タルベニエに作らせたもの。シルビウスを騙すためにつくらせた。

シャーロキアン

シャーロック・ホームズ好きの人々。世界中にファンクラブが存在している。何より考察を深くしている。


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