シャーロック・ホームズ

【シャーロック・ホームズ】雑学集

投稿日:

1.結局、ワトソンの本名「ジョン・H・ワトソン」のHは明かされていない。

2.ワトソンの負傷した箇所が変わっている。「緋色の研究」:肩「四つの著名」:足

3.年代があるも一定しておらず矛盾に満ちている。

4.「唇のねじれた男」でワトソンの妻メアリーがワトソンを「ジェームズ」と言っている。ミスタードイルはワトソンの名前を忘れたのか?

5.レストレードは多く登場するもあれだけ警部をやっているのに昇進していない。

6.「技師の親指」の包丁で親指を切るのは不可能。燃えているのに何で親指だけ残るんだよ!

7.孤独な自転車乗りの日本語訳は様々。

8.ホームズの視点で書かれているのは「白面の兵士」と「ライオンのたてがみ」。しかも、この2つの話はワトソンが登場しない。

9.「這う男」は類人猿の血清を使って狂暴化した男の話し。しかし、あまりにも常識を超えているため酷い。

10.引退後のホームズの職業は養蜂業(「第二の汚点」)。

11.ホームズは薬中(「四人の著名」)。

12.ホームズの推理が外れたのは「ボヘミアの醜聞」、「ライオンのたてがみ」、「黄色い顔」。

13.謎が残る話がある。

13-1.「マスグレーヴ家の儀式」:チャールズ一世の遺産が見つかる。マスグレーヴ家がなぜ持っていたのか明かされていない。

13-2.「ギリシャ語通訳」:犯人たちの結成理由。

13-3.「技師の親指」:犯人たちの行方。

14.「ボール箱」は元々「思い出(回想)」の初版に収録されていたが、ドイルは「不倫は風紀を乱す」と考えて回収され二版からは消されている。

「最後の挨拶」で再録される。

15.「赤い輪」の暗号は矛盾している。イタリア語でしているが、英語の部分がありおかしい。

16.「フランシス・カーファックス姫の失踪」でホームズは蒸し風呂が嫌いだった。しかし、「高名な依頼人」では蒸し風呂が好きであった。

17.「第二の汚点」は「黄色い顔」、「海軍条約文書事件」で言及されている。

18.ホームズは鳥肉屋との賭け勝負で負けたことがある(「青い紅玉」)。

19.ワトソンの方がホームズより年上。個人的な意見だが「ワトソン君」は違和感がある。

20.ホームズの家族は知らているがワトソンの家族構成は一切不明。兄とか弟がいるのか不明。

21.ドイル曰く「ホームズの「緋色の研究」で有名になったのではなく翻訳小説で有名になった」らしい。

22.ドイルはホームズを終わらすためにモリ―ティを作った。

-シャーロック・ホームズ

Copyright© 今日も暇なことを書くブログ改め , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.