ケルト神話

【ケルト神話】バロール

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概要

バロールとはケルト神話に登場する神。フォモール族所属。セスリンとエスリンの父、ルーの祖父、クー・フーリンの先祖。別名「魔眼のバロール」。

性格は横暴。

能力

片目で視線を使って相手を殺す。しかし、制御不能でつねに目を閉じている。

先天ではなく煙に目が入り開眼。魔法を行使することも可能で嵐を呼ぶ、海を炎にすることも可能。

活躍

予言で孫に殺されることを知りエスリンが子を身ごもったのを知り幽閉した。しかし、キアンがエスリンを脱走させて追うもマナナン・マクリールに妨害されて失敗する。

フォモール族を率いてルーと戦い魔眼を使うもブリューナクに魔眼が貫かれ死亡。魔眼は後ろにいたフォモール族の兵士たちを凝視して皆殺しにした。

余談

クー・フーリンとルーはバロールを受け継いでいるのか戦闘時に一つ目となる。

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