ギリシャ神話

【ギリシャ神話】タルタロス

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概要

タルタロスとはギリシャ神話に登場する神で原初神。神と言うより空間そのもの。冥界より下の世界を支配している。

距離は天と地の間の距離と同じとされるておりよくわからない。中は霧の世界で入り口はポセイドンが作った青銅の門がある。

入ろうとすれば門の力で逃げることができず神々ですら吹き飛ばすほどの暴風で吹き飛ばされる。底は一年がかかりでも不可能。

門番は様々でクロノスが支配していた時代はカムペー、ゼウスの場合はテュポン。ヒュプノスとタナトスの館が存在する。

服役囚

多数のティターン族

ゼウスたちと戦い敗北。

タンタロス

息子ペプロスを殺して神々の食卓にばれないよう出したが、バレて捕らえられ「永遠の飢えと渇き」に苦しめらえる。

シシュポス

ゼウスの恋を密告したことで最初は冥界堕ちで許されたが、ハデスを騙して復活。

しかし、ゼウスにバレてタルタロスに落とされて岩を頂上に持っていくが落ちてまた持っていく繰り返しをされた。

49人のダナイスたち

父の命令で花婿を殺した49人たち。ハデスの池を満たす罰を与えられた。

ティテュオス

ゼウスの愛人である女神レトを犯そうとしたたためアルテミスorアポロンorゼウスに殺され、タルタロスに堕ちて木にしばられ二羽のハゲタカに内臓を食い荒らされるという罰を与えられた。

イクシオン

ヘラを口説こうとたくらんでいた。ゼウスの策略であばかれ鞭打ちのあげく、タルタロスで燃える車輪にはりつけされて燃やされ続ける。

オトスとエピアルテス

オリンポスと戦い敗北。タルタロスにて大蛇にしめられる。

補足

支配者の意向により解放されることもある(クロノスによって幽閉されていたヘカトンケイル族、サイクロプス族をガイアの助言でゼウスは解放した)。

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