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【北斗の拳】ラオウの一人称「おれ、わし、わたし」

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概要

ラオウの一人称がたった1Pでコロコロ変わる現象があった。ラオウは「俺」、「ワシ」、「私」、「拳王」、「ラオウ」とある。やたら複数である。そのラオウが複数使っているページがある。これはラオウとレイが戦う前のことである。

1ページで起きた出来事

ラオウ「ほう…あるのか…」

「フフ…そうかきさまは

 おれと戦う運命にあったらしい…」

「よかろう!!」

「どこからでもかかってくるがいい!!」

レイ「な!!」

「なにィ~降りぬのか~~!!」

ラオウ「フフフ…おまえごときの腕で

このわしを同じ地上にたたそうと思ったか!!もはや

このわたしを対等の地にたたせる男は

おらぬわ!!」

感想

これが1Pで起きたことである。一貫しておらずブレており「多重人格か?」と思ってしまう。

反論はありその場の状況で一人称を変えているため自然らしい。ただし、どう見ても一貫している状況なのはなぜだろう?

やっぱこれミスじゃない?



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