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【巨人の星】大リーグボール

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概要

大リーグボールとは星飛雄馬が考えた魔球。伴の協力もあって作れた。1号~3号まである。

1号

相手のバットを狙う魔球。ピンボールに見えるが違うらしい。打破できたのは一徹とオズマ。

2号

別名「消える魔球」。足を大きく上げて砂煙をだし投げる。それが、あたかも消えているように見える。左門、一徹、花形が打破のため手を組むほど苦戦を強いられた。一徹は「風に弱い」とつかむ。

左門が倒れてできた66を巨人選手たちが必死に消そうとしたことによりなぞに近づく。

伴が中日に来た時、一徹は消える魔球の正体を披露。打破できたのは花形で帽子を落として砂煙を出さないようにした。

なお、2号を解き明かすため作中の世界において推理ブームがはやった。

3号

京子の下手投げをヒントに飛雄馬が作った魔球。しかし、使う側の腕を不自然に酷使する。

そのため、左腕を破壊しかねないほどの力を持つ諸刃の剣である。

打破できたのは伴。花形はすでに経験しており飛雄馬の甲子園で投げた最後の投球こそが3号であったと思っている。


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