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【巨人の星】アームストロング・オズマ

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概要

黒人選手。背番号13番(カージナルス)、130番(中日。これは13番がすでにいたから)。

カージナルスに15年間も野球をするため「野球ロボット」となる。飛雄馬をライバル視し「野球人形」という。

野球において握手も挨拶も不要と考えている。しかし、一徹の猛練習で奴隷としてこき使われている感じがして反発したりする。一徹を最初は嫌っていたが飛雄馬打倒で一致して「ボス」と呼ぶ。

経歴

孤児院でカージナルスに拾われて15年間も野球生活をする。

活躍

カージナルス対巨人で飛雄馬と戦う。大リーグボール1号をバットを離してフォアボールにまで持っていく。オズマは再び打つがファウル。次にバットを飛雄馬めがけて投げてボールを打つもセカンドフライだった。中日と契約が決まり来日する。

しかし、飛雄馬の父である一徹がコーチであることが気に入らなかった。ギブスを着て厳しい練習の中、一徹の叱責に怒り「奴隷」と同じと見た。しかし、一徹は「野球の奴隷」になれとオズマの怒りを鎮めた。

一徹の鍛えもあって大リーグボール1号を倒す。明子と一徹が再会を果たした時、明子から飛雄馬が大リーグボール2号「消える魔球」を作っているのを聞かされた。

オズマは自分なりに消える魔球を実践したら一徹から地についており他の者にわかるとして否定された。大リーグボール2号が本当に消えるため怯えてしまう。一徹がストライクゾーン全てをスイングするという方法で挑む。

しかし、森の打撃妨害により飛雄馬と乱闘になりかけるが、一徹が制止させ一塁へ行く。結果、負ける。


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