巨人の星

【巨人の星】左門豊作

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概要

7人兄弟の長男。強力な弾丸ランナー。背番号99番。

熊本弁で喋る体型は長く農作業をしていたため大きい(伴は左門が柔道に入っていればライバルとなるほどというほど)。

勉強に必死でやっており暗い中で少しの電灯をつけて勉強したため近眼となり眼鏡を着用する。

多くの天才は登場するが、左門の場合は努力で飛雄馬たちと戦う打者。飛雄馬は「努力型の最高」と言う。妻は不良少女だった京子。

別名「川上の再来」。

飛雄馬に関しては野球のライバルと見ている。花形の場合は天才という点で見ており自身は努力と対極の位置にいるため違う意味でのライバル。

熊本農林高校野球部四番打者にしてキャプテン。

豊作の由来は「うんと作物をとる百姓」と父親の夢から来ている。

活躍

物語開始

以前貧乏農家に生まれて小4で父親が他界。田畑を売り過労で母親が死亡。親戚家族に引き取られるがこき使われた。

中学校でたまたま野球をしてホームランを打ち名を響かせて高校から欲しがられるほど。

しかし、親戚は優秀労働者である左門を高校に入らせないようにしようとしたが、弟や妹たちが代わりになると言って高校へ入れた。

高校時代

花形の実力を知るためシーサイド球場に行こうとしたところ、ホームランボールを打ち返す荒業を見せた。

ここで、伴と飛雄馬に会う。客として花形を見て花形の実力を認めて欠点は無いとした。だが、飛雄馬の投球を見て当初は花形の実力を知るために来たが、飛雄馬の実力を知り飛雄馬を「第三の男」とライバル視する。

日頃、バットの力をつけるためゴムまりを使っている(ただし、壊れることがある)。牧場がスパイと間違えられて捕まった時、自身の境遇と自身の強さは「執念」と教えて飛雄馬に伝えるよう頼んだ。

準決勝で飛雄馬と戦い飛雄馬が自身の境遇で恐れる。左門はメガネを外して飛雄馬に「執念の目」を見せて正気に戻し本来の飛雄馬に戻して戦った。結果、敗北。

プロ野球選手

飛雄馬が巨人に入ったことで大洋ホエールスに入る。背番号は99番。ハワイ遠征で活躍。牧場が滑った飛雄馬の情報を頼りに弱点をつく。

結果、飛雄馬に勝てた。記者に飛雄馬のことをあまり言いたくなかった。花形が先に大リーグボール1号を破ったことに悔しかった。花形、飛雄馬がボーリング場でモテている中、一人だけモテずボーリングを別の方向に投げ飛ばしてしまった。帰り際、焼き芋の屋台で6人分の焼き芋を注文した。

飛雄馬が二軍落ちしたことにあまり興味を示さなかった。

花形を通して飛雄馬へ「こんどはきみのばんですたい」と伝えた。大リーグボール2号と戦うが、手も足も出ず負ける。しかし、左門がバッテリーで倒れてくっきりと99の逆「66」が作られた。これを見た巨人選手たちは慌てて消し始めた。一徹が左門に80%のボールを投げた。しかし、残りの20%は不明のまま。

大リーグボール1号、2号を打てずいらいらしていた。

エロ映画を見に行ったら竜巻グループに巻き上げられそうになる。ここで、、京子と知り会う。飛雄馬に助けられて京子と飛雄馬でバーに行ったりした。

飛雄馬に自身が京子へ惚れていることを言う。新幹線で京子と再会し飛雄馬いるか質問され飛雄馬はいないと合図を出していないとした。

京子が林檎を下手投げてきて右手ではとれたが、左手ではとれなかった。

飛雄馬の大リーグボール3号を即、京子がリンゴを下手投げした時と同じと思ったが違った。ここで、飛雄馬の異変に気付く。

飛雄馬のおかげでCMに出て出演料をもらい多く稼ぐ。飛雄馬の手紙から大リーグボール3号は自身の選手生命をかけたものと書かれていたことを知り呆然とした。エピローグで左門が京子と結婚する。


左門の弟、妹

6人からなる左門の弟と妹たち。親戚親子にこき使われていたが、左門が選手になってからは左門の家に住む。

左門のために動くため飛雄馬の大リーグボール2号を調査したりする(しかし、何の成果もあげられなかった)。


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