巨人の星

【巨人の星】花形満

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概要

花形モータースの御曹司にして飛雄馬のライバル。背番号10番。

野球に関して天才的な力を発揮する。かなり悪知恵が働く人物で飛雄馬の行動を全て見抜いたりする。

飛雄馬の素質を早く見抜いた人物の一人。運転免許を持っている。

神奈川県にある紅洋高校卒(一塁手)。

活躍

始まる前

イギリス好きの父によってイギリスに住むようになる。

最初は「黄色いジャップ」といじめられていたが、5年も住みフェッシング、弁論大会、バイオリン・コンクール、乗馬で活躍し見返した。エリザベス女王にあったりとかなりの功績を残す。しかし、イギリスでやるこを終えてしまい飽きて半ば強引に日本へ帰った。

日本がイギリスと違いみじめで憤りを感じてブラック=シャドーズを作る。

小学校~高校時代

ブラック=シャドーズを率いる不良少年として登場。この時から非常に強力な才能を発揮しており、リーダーとして才能も発揮している。

飛雄馬をシャドーズに入れるため赤川に一徹の前でギブスの話をさせて飛雄馬をシャドーズに入れる。青年野球チームとの戦いで飛雄馬を本気に出せるため喧嘩をわざとしてギブスを外させて王と戦った。しかし、飛雄馬のミスや捕手のミスもあって三点も取られた。粛清で逃げた捕手をノックアウト打法の的にする。ドングリーズとの戦いで飛雄馬と戦うもノックアウト打法を突破された。

高校生になった時、飛雄馬との戦いを通して野球の素晴らしさを知り無名だった紅洋高校野球部をまとめ上げて甲子園を目指す。だが、飛雄馬との戦いを今でも渇望していた。紅洋と青雲の練習試合でトリプルプレーを見せたり、ホームランを打って飛雄馬を戦いにおびき出した。

打倒飛雄馬で伴の欠点を突いて行くが、伴の足を引っ張るを行為にいらだちを感じた。ただ、伴の野球に対する情熱は認めている。

飛雄馬がホームベースに入ろうとした時、花形はボールを持って触れようとしたが砂煙で見えずセーフかアウトかわからずじまいとなり審判たちは双方を引き分けとして終わらした。甲子園で宣誓をつとめる。

準決勝で観戦をしていたところ、飛雄馬が最後の方に起きた異変を察知する。

決勝で敬遠作戦で一杯喰わされたが、勝利する。飛雄馬にかけより重傷でありながら戦う飛雄馬に涙した。

プロ野球選手

当初は父親と相談して花形モータースを受け継ごうとした。しかし、飛雄馬が巨人に入ったことで阪神タイガースに入ることを決意した。背番号は10番。

ハワイ遠征で最も活躍しメジャーからスカウトが来たものの飛雄馬狙いであるため断った。巨人対阪神で飛雄馬にホームランを打ったが国松に防がれる。左門によってホームランを打たれた後、花形は自身も対策をしていたことを告白。

左門と違い飛雄馬を「死者」と見ず「不死鳥」と見ていずれ帰ってくると見た。大リーグボール1号にやられた後、大リーグボール1号の対策に没頭。

最初は大リーグボール1号をピンボールとしてルール違反で封じようとしたが、審判たちの話し合いで無しとなった。

次に花形モータースの工場で鉄球と鉄のバッドで練習する。激しい練習の末、手に強烈なタコができる。ホームランを打つが激しい練習の末、うつ伏せになったままホームインして担架で運ばれていった。入院室でスペンサーが花形を見習って大リーグボール打法をするも改良された大リーグボール1号に敗れた。ボーリング場で飛雄馬と左門に会い華麗なボーリングを披露。ここでも飛雄馬を心の中で意識していた。女にモテていた。

二軍落ちした飛雄馬をいずれ戻ってくると確信していた。飛雄馬を再起させるために手紙を送り呼びだして左門の分もあって叩きのめした。結果、飛雄馬は再起した。この頃か、明子と手紙で話し合う。大リーグボール2号の研究をし数々の譲歩を得て魔送球と思ったが、伴や飛雄馬から「80%正解」と言われて違った。この時、飛雄馬から明子の失踪を聞かれたが何も答えなかった。

村山監督と共に大リーグボール2号打倒の練習をする。大リーグボール2号打倒の練習でボールの代わりにタイヤを使っていた。この時、野球にある黒い霧に関して憤激していた。

マスコミを通して伴を励ます。大リーグボール2号を打破してホームランを打つ。大阪で明子と会い明子と会い食事をしたり自身の過去を打ち明けてなぜ、飛雄馬にここまでこだわるのか教えた。大リーグボール3号を甲子園で飛雄馬が最後に投げた投球と見た。

花形の父

花形モータース社長。イギリスかぶれで花形が子供のころイギリスに住まわせた。

当初は花形のプロ野球入りを拒否していたが、打倒飛雄馬に燃える花形を抑えきれず了承した。車会社だが、調査会社を持っていたりと身元調査をすることもある。

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