桃太郎伝説

【桃太郎伝説】カルラ

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概要

新桃太郎伝説には外道の限りを尽くしたキャラがいた。カルラである。カルラの特徴は「自分のためなら上司および部下を殺す! 気に入らない人物は消す! 全ては自分の私服を肥やすため!」である。これほど、自分勝手な敵はそう多くない。伐折羅王の腹心だが、腹心に至る経緯は他の者たちが築いた業績を横取りしたことが原因。鬼ためと言っているが、全ては自分のためである。多くの鬼たちから嫌われており、プレイヤーからも嫌われている。

以下、カルラがやった悪行

1.鬼と人間が共存する新しい村が気に入らないため毒の雨を降らして虐殺する。

2.部下ばっかんきん、竜燈鬼は桃太郎と戦い敗北しため激怒し殺害。

3.桃太郎の邪魔をするため罪もない人魚たちを虐殺。

4.伐折羅王の息子ダイダ王子が改心した直後、殺害。ダイダ王子殺害を桃太郎たちがやったと伐折羅王に報告。

5.かぐや姫を殺せば世界が崩壊することをアジャセ王子から聞きだしかぐや姫を殺害。世界崩壊を起こし、大勢死んだ。

6.追い込まれて伐折羅王を殺害しようとしたが、アジャセ王子が入り未遂になる。しかし、アジャセ王子から流れた月の民の血を飲み強化。

やることなすこと、とにかく外道。多くの人々を苦しめた正に外道の化身とも言ったほうがいいだろう。*余談ちなみに、こうなった原因は自分の力が弱いから。多くの悪党は「愛すべき者を失った」、「国のため、愛する者のため」、「自分のため」である。他の者事を大事にしている。しかし、カルラはそんな悲しい背景は皆無と言うある意味で純粋な悪党。

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