あしたのジョー

【あしたのジョー】ハリマオ

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概要

マーレシアの奥地にいた原住民出身のボクサー。17戦、17KO。喋れなくうなり声だけしか出せない。ただし、原住民語しか喋れないらしい(作中で喋っているシーンはない)。

性格

狂暴で非常に気が短い。飛行機が狭くて苦しかったり、カメラのフラッシュや、強い者にひかれると暴れたりする。チョコをあげるとおさまる。


戦い方

ボクシングとは思えない物。非常にタフでスパーリングなのにヘッドギアを不要とする。

無礼が多いジョーですらハリマオの戦い方を嫌悪しており「ボクシングでは無い」と言わしめるほど。

特に飛び回る飛翔攻撃戦法を得意としロープを利用して戦うムササビのような動きもする。

奥の手で後方ひねり回転宙返りを利用した攻撃をする。

経歴

元々はマレーシア奥地の原住民の村に住む。12、3の時にジャングルの猛獣を相手に勝利し村の優秀な戦士と見られる。

16歳で他の原住民からハリマオにかなう者がいないと見られる。ボクシングの心得があるイギリス人新聞記者がハリマオを気に入りボクシングの世界へ進ませた。

活躍

空港のロビーでジョーと殴り合いそこからジョーと戦うきっかけをとる。

公開スパーリングではヘッドギアをつけず戦う。田辺をルール無視の戦い方で脳震盪を起こさせて倒す。

二度目のジョーの戦いでジョーと本気で殴りあおうとしたが、白木ジムのマネージャーたちに止められた。東洋六位の滝川修平と戦い滝川を下し階級を獲得する。これにより、ジョーと戦えるようになる。

ジョーとの戦いで飛翔攻撃戦法は通じなかったが、奥の手を使いジョーを威圧して有利に進めたが野性を取り戻したジョーに破られた。

後が無くなりジョーに怯えて不利になり最後は反則攻撃をだし勝負を捨てた(これによりジョーの勝ちとなった)。しかし、ジョーはハリマオの反則攻撃にブチギレてジョーは徹底的にハリマオを痛めつけて叩きつけた。ハリマオはロープからリングに出て倒れた。

新聞記者

ハリマオを拾ったイギリス人。ハリマオのマネージャーをつとめていた。ハリマを意のままにしようとしたが、ハリマオに殴られて病院送りにされた。


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