あしたのジョー

【あしたのジョー】ホセ・メンドーサ

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概要

バンタム級世界チャンピオン。メキシコ出身だが、アメリカのハワイにあるコナハジムナジアムにいたりする。結婚しており4人の子供たちがいる。

ジョーが唯一恐怖させた人物。

練習、戦法、肉体

公開練習以外の練習を他人に見せることをしない。強烈な一撃「コーク・スクリュー・パンチ」を武器としている。

びくともしない体を持つ(段平曰く「鋼鉄の鎧を着ている」とたとえるほど)。が、実際はそうでもなく普通に打たれ弱い。

ホセとの戦いは3Rで終わりホセの勝利となるのが、普通。


性格

礼儀がある者を好み無礼な者を嫌う。

家族第一としており多くの先輩や仲間がたどった廃人、パンチドランカーにはならないよう体に気をつかっている。

主治医にキニスキー博士がいる。

活躍

ジョーとの出会い

世界6位カーロスと戦いコーク・スクリュー・パンチでKO勝ちし廃人とする。関東テレビ主催のパーティーに参加しジョーの両腕を握り去る。ハワイに来たジョーがコナハジムに来ていたため、ジョーにカーロスのその後を伝えた。

ジョーが練習相手にするよう頼まれたが、練習にあるスケジュールは全て終わっていると断った。

ジョーの無礼な行動に怒り通訳を通して「失望した」と言ったが、ジョーは激昂して襲いかかったがホセは一撃でジョーを気絶させた。

家族と海岸で過ごしていた時、葉子から5万ドルで日本において試合興行権の独占契約をした(ジョーはホセに戦おうとしたが、家族を見て気が抜けた)。東洋チャンピオン防衛戦でジョーを握手しようとしたが、ジョーは殴ろうとしたが回避。

フェザー級のサム・イアウケアーと戦い圧勝。これを見たジョーはホセに強く恐怖する。

15Rの戦い

武道館にてホセとジョーは戦い15Rの中、熾烈な戦いをする。戦いの中、ホセはジョーの異常な肉体に恐怖し11Rで完全に恐怖し反則にまで出るほど。

最終的にホセは勝ったが、髪が白くやせきった表情をしていた。勝ったのに精神的に敗北している。

家族

ホセの妻

金髪の女性。ボクシングとは無縁の人物らしくジョーとピナンの戦いでジョーの戦い方を怖がっていた。

ホセの子供たち

4人の子供たち。男2人、女2人。

カバレロ

ホセのセコンドをつとめる男。他にもいる。ホセと長い付き合いを持つ。

ホセとジョーの戦いでホセがジョーに怖がるのを見て理解できなかった。

6Rで審判にジョーがこれ以上の戦いは無理と判断してやめさせるよう頼むも断られた。


キニスキー博士

ハワイ大学のボクシング専門の医者。ホセの主治医。ボクサーの健康管理に力を入れており世界的権威と言われるほど。

ホセの妻にホセがパンチドランカーにならないよう警告した。

葉子はキニスキー博士にジョーを診せようとしたが、できなかった。

ピナンとジョーの戦いを撮ったビデオでジョーがパンチドランカーではないと一時判断した。

しかし、ハリマオ戦後に来日して密かにジョーの練習風景を見て重症のパンチドランカーと撤回した。ビデオでの戦いでなぜパンチドランカーと判断できなかったのかわからなかった。

葉子はそれをジョーが持つ「野性」によって守られたと結論付けた。

キニスキー博士はジョーをホセと戦わせてはいけないとし、葉子に頼んだ。

葉子にカーロスの頭蓋骨をうつしたレントゲン写真を渡し廃人となったカーロスの真実を伝えた。

ジョーとホセ戦で観客として登場。

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