あしたのジョー

【あしたのジョー】その他のボクシング選手一覧

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稲垣正平

高校の国体に準優勝した実力者。読みは鋭くテストをしていた西と対戦相手の行動を的確に読んでいた。B級のテストでジョーと戦い善戦したが、ノーガード戦法におされてジョーに敗北。リングを出たもののジョーは襲いかかてきた。その後、どうなったか不明。

村瀬武夫

ジョーのデビュー戦で戦った北星ジム所属の選手。ジョーとの戦いでノーガード戦法を恐れて行ったが、罠にはまりクロスカウンターを受けて敗北。


沢井精二、遠山充造、沼川洋

村瀬の次にジョーと戦った選手たち。皆、敗北。

パンチョ・レオ

フィリピンのバンタム級8位の選手で、10も戦っていた。東洋のタイトルを狙っていたほどの実力者。体は古傷だらけ。

力石との戦いを避けたバンタム級選手の中で力石の実力を知らず戦う。力石は仮想したジョーの敵と見て戦い苦戦を強いられた勝利。

殿谷浩介

沖島拳所属の選手。2年前にプロ入りして14戦13勝1敗KO率5割の戦績を持つ。数か月ぶりのジョーと戦い敗北。

日野晃貴

梅本拳の会長が打倒ジョーに使おうとした選手。実力はかなり高くバンタム級のタイトルを目指そうとしたほど。他の会長たちからは「大物」と目されるほど実力は高かったが、力量の差がありすぎるとして他の会長たちから反対されジョーとの戦いは無しとなった。

猪、安田、石原、他二名

ばく東拳所属のボクサーたち。ジョーと戦い敗北。

倉島

ばく東拳所属の実力者。12連勝をしているほどの実力者。ジョーと戦うが、ジョーは観察されているのを知りキックを始めて反則勝ちされた。

ウスマン・ソム

キットタイ出身のバンタム級東洋5位。タイ式ボクシングから転向した。背中には刺青がある。ジョーと戦うが、一分六秒でKOされた。

敏腕韓国バンタム級チャンピオン。四ラウンド一分三十六秒ノックアウト。

エディ・ベイゼラ

アルゼンチンのJフェザー級強打者。六回二分四十秒でTKO。

ターニー・アロンゾ

フィリピン出身の東洋二位。二ラウンド二分五十四秒ダウンを三回奪う。

剣持弘

大洋ジム所属のライト級。ライト級でありながらバンタム級の金竜飛と戦うが、体格差が通じず敗北。

チコ・ステインボード

黒人の選手。コナハジム所属。ハワイのバンタム級で活躍しアメリカ本土でも活躍。ジョーと練習試合をするも軽くあしらわれて敗北。

ピナン・サラクワ

バンタム級東洋3位の実力者で「シンガポールの妖星」という異名を持つ。

老巧なボクサーでジョーの防御無視の戦い方を「チャンピオンとは思えない」と言わしめるほど。

ジョーの防御無視の戦いに勝てると思ったが、すべてはジョーの罠でジョーの罠にまんまとはまり敗北。

サム・イアウケア

ハワイのフェザー級チャンピオン。ワイキキ・ビーチに住む。別名「ハワイの英雄」、「ハワイの猛牛」。

元々は砂糖キビを運ぶ労働者。戦績はKO率90%。バンタム級世界チャンピオン・ホセと戦うがパンチを打っても通じずホセの強烈な攻撃を受けてKOする。

吉岡満

東洋バンタム級六位。八位の滝川と戦い敗北。

田辺

フェザー級五位。白木ジム所属。

ハリマオと戦うが、ハリマオのボクシングとは思えぬ戦い方に翻弄されハリマオは頭で田辺を持ちあげてリングに叩きつけて脳震盪をおこしてKOさせた。

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