あしたのジョー

【あしたのジョー】白木葉子

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概要

白木幹之介の孫娘。

非行少年問題に関心があり学生劇団を組織して東光特等少年院に来たりする。ジョーへ寄付金をあげたためジョーの家庭裁判所に出席したりした。

少年院の収容生からは愛されていたが、ジョーからは「うわべだけの愛」という理由で嫌っている(作中、葉子は人を見下している部分がある)。

性格

知的で冷酷な部分がある。

幹之介と力石がジョーにこだわっているのを見て嫌気をしていた。葉子もジョーを気にしておりほめる手紙を送ったりした。

国外の少年院の知識も得ている。また、英語に堪能である。美人であるためチンピラに襲われそうになったりする。

サチ曰く紀子に嫉妬している部分があるらしい。

ジョーからはあまり好かれておらず、ことあるごとに衝突する。


活躍

少年院から

家庭裁判所、少年院でジョーを見て興味を持つ。

ジョーがスランプにおちいった時、酒場「バロン」で再会しジョーに今まで戦っていた力石や金串のことを言って叱責した。

会長となる

白木ジムの売渡しを聞き葉子がジムを買い取り会長となる。当初は他の会長たちに「小娘」と見下されていたが、カーロスを使い頭角を現す。カーロスを宣伝せず南郷と戦わせて南郷に勝利。続く原島、尾崎との戦いにも勝利。

カーロスがジョーと戦おうとしていたので承諾し4Rだけ許し5千ドルを渡す契約をした(段平が試合を台無しにした際は後楽園で戦わせた)。ジョーにファイトマネーを私的に渡そうとしたが断られた(この後、カーロスがホセに敗北したことを部下から聞く)。

ホセに5万ドルと日本において試合興行権を独占規約した。この時、ジョーがパンチドランカーなのか診断するためキニスキー博士に診せようとしたができなかった。ジョーがホセと戦わせるためハリマオと当たらせることにした(ハリマオの生贄として横倉ジムの滝川をハリマオに戦わせた)。

ハリマオ戦後、カーロスが会場に来たためカーロスを引き取る。

ジョー対ホセ

キニスキー博士にジョーの練習をみせてキニスキー博士は「重症のパンチドランカー」と診断してホセとの戦いをやめるよう言った。しかし、葉子がジョーに説得するもジョーは聞かなかった。日を改めて葉子から状況を聞いたキニスキー博士は廃人となったカーロスの真実を伝えてレントゲン写真を渡した。葉子は段平にもカーロスのレントゲン写真と手紙を渡した。

ホセと戦うジョーに告白してジョーがホセと戦ってほしくないとした。しかし、ジョーは聞き入らなかった。

観戦においてジョーが一方的にホセに殴られている姿を見て途中で出て行った。しかし、ラジオでジョーが再び優勢になったのを聞き戻る。戦いが終わりジョーから今回使ったグローブを渡された。


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